トヨタが新型「アクア」発表! 新たな「小さな高級車“ラフィネ”」も追加された「大人気コンパクトカー」の優位点とは

2021年に登場した2代目のトヨタ「アクア」は、優れた低燃費性能を維持するとともに快適性なども向上しています。そんなアクアの使い勝手について、実際に使用してみた印象はどのようなものなのでしょうか。

コンパクトながら使い勝手に優れた「アクア」の内装

 収納スペースは一見すると少ないかなと思わせますが、そんなことはありません。

 まずインパネのパッド部分は助手席アッパーボックスとなっていて、隠して収納したい小物が入ります。

トヨタ 2代目「アクア Z」[写真は2021年登場時のモデル]
トヨタ 2代目「アクア Z」[写真は2021年登場時のモデル]

 先代では薄型のボックスティッシュがギリギリ入るけどちょっと潰れる、くらいの広さでしたが、今回はすっぽり収まる容量が確保されています。

 その下の助手席グローブボックスはダンパーが付いているので、スーッと開くのが上質。ここにも女性のメイクポーチやスケジュール手帳、長財布くらいは入ります。

 センターコンソールはスライド式のスマホトレイとカップホルダーが2個あり、スマホトレイを開けるとUSBが2つ備わっています。

 余ったコードをトレイの下に隠しながら充電できるので、使用中の見た目もスッキリとしていいですね。カップホルダーは小物入れとしても使えるので、ガムやリップなどを入れておくのにも使いやすいです。

 その後方にはアームレスト付きのセンターコンソールボックスがあるのですが、昔ならCDをここに入れていた人も多いところで、今はタブレットも入る深さを確保しているのが秀逸。

 もちろんゲーム機なども入るので、移動中の子どもが飽きないよう持ち歩いている人なら、停車中は盗難防止のためにここに入れて外から見えないようにしておくこともできます。

 オプションを活用すると、助手席にはさらに収納スペースをプラスすることができます。

 まず、置き靴や折り畳み傘などの収納場所として便利な助手席シートアンダーボックストレイ。座面の下を引き出すと出し入れできるようになっています。Z、G、Xにメーカーパッケージオプションです。

 そして後席の人が使える収納として、助手席シートバックポケットがあります。雑誌やパンフレットなどもすっぽりと入る深さがあり、エコバッグを常備しておくのもいいですね。こちらは全車にメーカーオプションとなっています。

 また、ひとりで乗る時には助手席に荷物を置いて使う人も多いと思いますが、「ヴィッツ」から登場してファンが多いのが、買い物アシストシートです。

 座面の前端を引き上げると、ブレーキを踏んだ時などに荷物が落下するのを防いでくれる優れモノ。2箇所のくぼみがあり、傘を立てかけたりフックとしても活用でき、運転中のプチストレスを軽減してくれるのです。Z、G、Xにメーカーパッケージオプションとなっています。

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