マツダ「新型ロータリーモデル」ついに登場! 「まさかの復活」に熱視線!? 新型「MX-30 ロータリーEV」実車の反響は?

マツダは2023年11月16日、新型「MX-30(エムエックス サーティー) ロータリーEV」の販売を開始しました。SNSでは実際に試乗した人の声なども含め、早くも多くの意見が集まっていました。

気にすべきは“ロータリーサウンド”ではなく「パフォーマンス」では

 そんな新型MX-30 ロータリーEVに対し、SNSでは多くの意見が寄せられています。

 まず「ロータリー復活が嬉しい」「どんな音なのか気になる」といった声でした。

MX-30の個性を決定づける観音開きドア(フリースタイルドア)
MX-30の個性を決定づける観音開きドア(フリースタイルドア)

 それに対し、すでに動画サイトなどでサウンドが公開されており「シングルローターの音は意外と低い」「甲高い音じゃないのね」と、かつてのロータリースポーツカーやレースマシンなどと比較しているコメントが目立ちます。

 しかし一方で「電動モーターが駆動するクルマだから、音よりもパフォーマンスを気にすべき」「(バッテリーを充電するための)緊急的なチャージモードの音だけ切り取っても仕方ない」との冷静な意見も見られました。

 全国の販売店では、すでに新型MX-30ロータリーEVの試乗車配備が始まっており、実際に試乗したという人の声も多く見られます。

 コメントは「めちゃ静か」「滑らかで運転しやすかった」「ロータリーサウンドがかすかに聞こえてきてファン心をくすぐる」など、いずれも興味津々な様子が伝わるものでした。

 また総じて多く見られたのは「他の車種にも展開して欲しい」「CX-30にも載らないかな」といった意見。

 観音開きドアのスペシャリティクーペという個性的なキャラクターを持つMX-30以外にも、より多くの人が楽しめる他モデルへの展開についても大いに期待されるところです。

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Writer: くるまのニュース編集部

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