「斬新シフト」採用の日産「先進ミニバン」が高評価! “家族のミニバン”実現した「セレナ」がテクノロジー・カー・オブ・ザ・イヤー受賞

2023-2024日本カー・オブ・ザ・イヤーのうち「テクノロジー・カー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれた日産のミディアムサイズミニバン「セレナ」とはどのようなモデルなのでしょうか。

日産「セレナ」が名誉ある賞を獲得!

 日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会は2023年12月7日、今年登場した新型車のうち、特に優れた技術を採用したとする「テクノロジー・カー・オブ・ザ・イヤー」に日産「セレナ」を選出しました。
 
 日産車による同賞の獲得は、昨年の「エクストレイル」の受賞に続くものであり、2年連続受賞という快挙を果たしました。

これは「斬新!」 日産 新型「セレナ」のシンプル過ぎる電制シフト(シフトスイッチ)。ツルツルしたパネル面はオートエアコンの操作系と一体化されています
これは「斬新!」 日産 新型「セレナ」のシンプル過ぎる電制シフト(シフトスイッチ)。ツルツルしたパネル面はオートエアコンの操作系と一体化されています

 セレナは1991年に初代モデルが発売した日産の代表的なミドルサイズミニバン。家族に寄り添うミニバンとして、30年以上にわたってファミリー層を中心に支持を集めてきました。

 現行セレナは2022年11月に全面刷新し登場した6代目モデルで、室内空間の広さや先進技術、デザイン性と機能性を充実。

 また、第2世代に進化した日産独自のハイブリッドシステム「e-POWER」を搭載したほか、最新の運転支援機能「プロパイロット2.0」を搭載するなど、高い利便性と安全性を兼ね備えたことで、より家族との大切な時間を楽しむことができるミニバンとして好評を得ているといいます。

 内外装の上質なデザインにくわえて現行セレナの特徴となるのが、従来のシフトレバーに代わり日産で初採用となるスイッチタイプの「電制シフト」です。

 これはインパネ中央部のエアコン操作パネルと一体の、ガラス面上に配置されたシフトスイッチボタンで、クリーンで先進的な印象を与えることからも、現行セレナを象徴する装備のひとつとなっています。

 ラインナップはe-POWERモデルに加え、通常の2リッターガソリンモデルを用意。

 グレードは標準タイプ、エアロタイプの「ハイウェイスター」、最上級モデル「ルキシオン」と特別仕様車「オーテック」を設定しています。

 価格(消費税込)は276万8700円から479万8200円です。

※ ※ ※

 今回、セレナがテクノロジー・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した理由について、日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会は以下のようにコメントしています。

「セレナは“モノより思い出”のコンセプト通り、脇役に徹するための数々のテクノロジーを搭載し、それが高評価を呼びました。

 ミニバンでありながら高速道路でハンズオフ可能なプロパイロット2.0を最上級グレードに採用。空力面ではミニバンの弱点である横風に強い細部処理を施すなど、安全性を高める技術が抜かりなく投入されています。

 また、5ナンバー枠に収めつつタイヤサイズを拡大したにも関わらず、従来型並みを確保した室内スペース効率や、e-POWER用に新開発された3気筒1.4リッターエンジンに対する評価も高いものとなりました」(日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会)

【画像】「シフトレバーがない!?」 最新セレナの「斬新シフト」を写真で見る(21枚)

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1件のコメント

  1. ここまでやるなら前方視界を外さず押せる位置に
    ボタンを持って来たほうがいいと思う
    SレンジやBレンジは多用する場面もあり
    物理レバーなら手探りでも操作できる

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