新宿西口の地下歩道が延伸 青梅街道下の「タイムズアベニュー」新宿駅までもう一歩

東京・新宿西口の青梅街道の地下で建設が進む地下歩道「タイムズアベニュー」(新宿歩行者専用道第2号線)が約140m延伸します。

新都心歩道橋下交差点付近まで延長140m延伸

 東京都建設局は2023年1月13日、新宿西口の青梅街道の地下で整備を進めている地下歩道「タイムズアベニュー」(新宿歩行者専用道第2号線)が、26日11時頃に延伸すると発表しました。

開放間近の「タイムズアベニュー」延伸区間(画像:東京都)
開放間近の「タイムズアベニュー」延伸区間(画像:東京都)

 タイムズアベニューは、東京都庁や都庁前駅から西新宿駅を経て新宿西口の小田急ハルク前に至る延長1010mの地下歩道です。新宿駅周辺や西新宿地区を結ぶ地下歩道ネットワークの一部を形成します。

 すでに都庁から新宿警察署前交差点付近まで開放されており、今回はさらに新都心歩道橋下交差点付近までの延長140mが延伸されます。

 歩道は、幅6m、高さ2.5~2.8mで整備。既設の地下歩道は朝6時から夜23時まで供用されていますが、今回開放される区間の供用時間は当面、朝6時15分から夜22時45分までとされます。

 タイムズアベニューは、新都心歩道橋下交差点付近から小田急ハルク前までの約90mも計画されており、整備されると東京メトロ丸ノ内線の新宿駅地下通路と接続する予定です。

【画像】新宿西口地下道「タイムズアベニュー」の位置を地図で見る(8枚)

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