大阪の中国道、17日から再び「長期通行止め」 今回で最後の68日間 中国池田IC以西は交通規制継続

中国道で改修工事による通行規制が実施中。大阪では1月17日から68日間にわたり終日通行止めとなる予定です。

吹田JCT~中国池田IC間が終日通行止め

 大規模改修工事のため、中国道の吹田JCT~中国池田IC間が2023年1月17日から再び終日通行止めになります。

リニューアル工事が済んだ中国道の豊中高架橋(画像:NEXCO西日本)
リニューアル工事が済んだ中国道の豊中高架橋(画像:NEXCO西日本)

 これは2020年度から吹田JCT~神戸JCTで実施されているリニューアル工事の一環です。

 この区間の通行止めは6回計画されており、今回は最後の6回目。期間は1月17日深夜1時から、3月26日早朝5時までの68日間です。

 NEXCO西日本は、通行止め期間中は新名神高速などに迂回するよう呼び掛けています。

 なお、隣り合う中国池田IC~宝塚IC間は、終日の車線規制が2024年度上半期まで続きます。片側3車線が2車線(夜間は1車線の場合あり)に減っており、さらに車線の幅が縮小され最高速度が50km/hとなっているため、ここを走る際は速度や車間距離などに注意が必要です。

 工事の進捗率(2022年11月時点)は、吹田JCT~中国池田IC間が約82%、中国池田IC~宝塚IC間が約32%です。

 なお、宝塚ICから神戸JCTまでの一部区間でも1月23日から終日の車線規制が計画されています。

【画像】中国道「終日通行止め」「車線規制」の期間と区間を確認しておく(15枚)

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