ついに5型にも対応! 後付け感なし! 前方を180度確認できる「ジムニー用マルチVIEWフロントカメラキット」 データシステムから【PR】
スクエアなボディ形状に目線が高めのスズキ「ジムニー」には、クルマの直前や左右方向など、運転席から確認しづらい箇所が存在します。そんなジムニーの前方視界をサポートするアイテムが、データシステムの「ジムニー用マルチVIEWフロントカメラキット」です。2026年9月、ついにジムニー5型にも対応した新製品が登場します!
「マルチVIEWフロントカメラキット」がジムニー5型に対応!
スズキ「ジムニー」はコンパクトなボディと本格的な悪路走破性能を兼ね備え、幅広いユーザーから支持されています。

その一方で、スクエアなボディ形状や高めの着座位置を採用していることから、クルマの直前や左右方向など、運転席から確認しづらい箇所も存在します。
見通しの悪い交差点へ進入するときや、壁際までクルマを寄せるときなど、「もう少し前方がよく見えれば……」と感じた経験のある人も多いのではないでしょうか。
そんなジムニーの前方視界をサポートするアイテムが、自動車パーツメーカー・データシステムが手掛ける「ジムニー用マルチVIEWフロントカメラキット」です。
さらにデータシステムは、2025年11月に発売されたジムニー5型に対応した新製品を開発。ジムニー5型には新たにミリ波レーダーが搭載され、ロアグリルのデザインも変更されています。
5型対応モデル「FCK-364J3M」の価格は2万7280円(税込み、以下同)、発売は2026年9月の予定です。
180度の広角映像を6パターンで表示
ジムニー用マルチVIEWフロントカメラキットは、水平画角180度の広角カメラと、ジムニー専用に設計されたカメラカバーを組み合わせています。カメラはフロントバンパーのロアグリル部分に装着するため、ジムニーのデザインになじむ自然な仕上がりを実現しています。

カメラの映像は6種類の表示パターンに切り替えられ、走行する場所や確認したい範囲に応じて使い分けられます。例えば住宅街の狭い路地から大通りへ出る際、車両の左右を広範囲に確認できるように! 運転席から見づらい車両直前の状況も把握しやすくなるため、障害物への接触防止に役立ちます。


カメラには6層ガラスレンズを採用。樹脂レンズと比べて透明性が高く、経年劣化による白濁が起こりにくい設計となっています。また、広角レンズ特有の映像のゆがみも抑えられています。
さらに、カメラ部は防塵(ぼうじん)と防水の保護等級を示す国際規格・IP67に準拠した性能を確保。雨天時はもちろん、泥や砂ぼこりにさらされる可能性のあるオフロード走行でも使いやすい仕様です。
従来型のジムニー向けカメラキットもラインナップ
従来型のジムニーに対応するマルチVIEWフロントカメラキットも引き続き販売されます。
品番「FCK-264J3M」は、2018年7月から2025年10月までのジムニー(JB64W・1~4型)に対応。品番「FCK-274J3M」は、2018年7月から2025年10月までのジムニーシエラ(JB74W・1~4型)と、2025年4月から2026年6月までのジムニーノマド(JC74W・1型)に対応しています。
ジムニーシエラの5型(JB74W・2025年11月以降)およびジムニーノマドの2型(JC74W・2026年7月以降)に対応するマルチVIEWフロントカメラキットは現在開発中。いずれの価格も2万7280円です。




















