世界初公開されたトヨタ新型「プリウス」何が変わった? 不評顔旧型とイケ顔新型を比べると? 生まれ変わった5代目の特徴とは

トヨタが5代目となる新型「プリウス」を世界初公開しました。4代目のデビューから7年が経過し、新型プリウスはどのような進化を遂げたのでしょうか。新旧プリウスを比較してみます。

スポーティに生まれ変わった新型「プリウス」

 2022年11月16日、トヨタが新型「プリウス」を世界初公開しました。
 
 2015年に登場した従来モデル(4代目)のプリウスは、涙を流したようなヘッドライトを装着。奇抜なフロントフェイスは「歌舞伎顔」と呼ばれて話題となりましたが、2018年のマイナーチェンジで親しみやすく知的で洗練されたスタイリングに変更されました。

従来型プリウス(左)/新型プリウス(右)
従来型プリウス(左)/新型プリウス(右)

 そして7年ぶりのフルモデルチェンジで5代目となる新型プリウスは「Hybrid Reborn」をコンセプトに、「一目惚れするデザイン」と「虜にさせる走り」を併せ持ったエモーショナルなモデルへと全面刷新。

 従来モデルと比べて、新型プリウスはどのようなところが進化したのでしょうか。

 新型プリウスのデザインは、従来モデルにも採用されたモノフォルムシルエット(トライアングルシルエット)を踏襲しつつ、ワイド&ローなスタンスと19インチの大径タイヤ採用で、感性に響くスポーティでスタイリッシュなデザインへと刷新。

 マイナーチェンジ後の従来モデルが普遍的なデザインだったのに対し、新型プリウスはシャープなヘッドランプや横一文字に光るリヤコンビネーションランプを採用するなど、最近のトヨタ顔ともいえるデザインになりました。

 内装デザインも大きく変更。従来モデルはセンターメーターや縦長大型ディスプレイ、スティック式のシフトレバーを採用していましたが、新型プリウスのメーターは運転席前へ移動されたほか、横長ディスプレイはインパネ上部に配置。シフトレバーもトヨタのハイブリッド車に採用される最新式を搭載します。

※ ※ ※

 新型プリウスのボディカラーとして、ソリッドカラーベースの新色として「アッシュ」と「マスタード」を設定。全8色が用意されます。

 マスタードは、その名の通り「からし色」の鮮やかなイエローでスポーティな印象です。

 イエロー系のボディカラーは従来モデル(前期型)にも設定されており、「サーモテクトグリーンライム」という車体表面の温度上昇を抑える機能を持つカラーがオプション設定されていました。

【画像】今度のプリウスはめっちゃスポーティ! 奇抜だった従来モデルからどう変わった?(34枚)

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