レトロ調の愛嬌顔! ミツオカ「ビュート」新車の納車台数に「限りあり」!? “早めの問合せ”呼びかけ 価格改定も

光岡自動車は主力モデルのひとつである「ビュート」及び「ビュートなでしこ」の車両本体価格を改定することを発表。価格にはどれくらいの差があるのでしょうか。

コスト高騰で価格改定

 光岡自動車は、主力モデルのコンパクトセダン「ビュート」、ハッチバックタイプの「ビュート なでしこ」の車両本体価格を改定することを2022年6月30日に発表しました。

ミツオカ「ビュート」「ビュートなでしこ」の価格改定
ミツオカ「ビュート」「ビュートなでしこ」の価格改定

 ビュートは、1993年1月に初代モデルが登場してから29年が経過、現行モデルは3代目となります。

 2020年10月には先進安全装備が全車に標準装備され、幅広いユーザーから支持を得ているミツオカの人気モデルのひとつです。

 昨今では鋼材や樹脂などの材料費が高騰し、さらに光熱費や物流費が高騰したことでコストが大幅に高騰。このため、今回の車両本体価格改定に至ったといいます。

 従来の価格は、ビュートが276万1000円から336万500円、ビュートなでしこが206万8000円から272万2500円ですが、それぞれグレードごとに13万2000円の価格アップとなりました。

 価格改定は2022年7月1日からとなります。

 なお、光岡自動車は現行ビュートシリーズについて、ベース車両の生産上の都合で「新車でお届けできる台数に限りがございます」とあわせて発表しており、「ご検討中のお客さまは早めに最寄りの販売店へご相談ください」とアナウンスしています。

【価格改定後のグレード別車両本体価格】 (※表記価格は消費税込み)
●ビュート
・12ST:289万3000円
・12STプレミアム:301万4000円
・12DX:320万6500円
・12LXは349万2500円

●ビュート なでしこ
・12ST:220万円
・12STプレミアム:237万6000円
・12DX:256万8500円
・12LX:285万4500円

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