新車“約300万円”! ホンダ「“6人乗り”フリード」に反響多数! 全長4.3m級の「ちょうどいいサイズ」&「リッター25km」走る! 超便利なコンパクトミニバンが話題に
ホンダ「フリード」に設定されたサードレス6人乗り仕様が注目を集めています。特徴的なレイアウトに対し、ユーザーからもさまざまな反響が寄せられています。
ホンダ「フリード 6人乗り仕様」!?
ホンダ「フリード」は、日常での使いやすさを重視したコンパクトミニバンとして幅広い層に支持されています。そのなかでも「サードレス 6人乗り仕様」が注目を集めており、特徴的なレイアウトに対して多くの反響が寄せられています。
フリードは2008年の初代登場以来、都市部で扱いやすいサイズと家族で使える居住性を両立してきました。
2024年にフルモデルチェンジした現行の3代目は、全長4310mm×全幅1695mm(1720mm)×全高1755mm(1780mm)というコンパクトなボディながら、室内空間を最大限に活かしたパッケージが特徴です。
パワートレインは1.5リッターガソリンとハイブリッドのe:HEVを設定し、駆動方式はFFと4WDを用意。e:HEVはモーター最高出力90kW(123PS)を発揮し、WLTCモードで最大25.6km/Lの燃費を実現しています。
そんなフリードには福祉車両の「車いす仕様車」がラインナップされており、その中に6人乗り仕様が設定されています。

CROSSTAR(クロスター)をベースに、車いす利用者1名と通常座席5名が乗車できる構成で、後部には折り畳み式の「スーパー・フレックススロープ」を装備。
自転車や大型荷物を積み込む際にもスロープを活用でき、アウトドアや買い物など日常の幅広いシーンで使いやすい点が公式サイトでも紹介されています。
耐荷重は200kgで、コンパクトな車体ながら車いす利用者と介助者の利用を想定した安心設計です。
車いす固定には電動ウインチとベルトを組み合わせ、介助者の負担を抑えながら安定した固定を実現。走行中の横揺れを抑える工夫も施されています。
さらに、車いす利用者の隣に介助者が座れるレイアウトを採用し、移動中のケアがしやすい点も魅力です。セカンドシートを跳ね上げれば荷室を広く使えるため、車いすを使わない場面でも多用途に活躍します。
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ユーザーからは、デザインでは「見た目がすっきりしていて好印象」といった声があり、実用性では「普段使いにもレジャーにも合いそう」「使い勝手が良さそう」「このサイズなら扱いやすい」といった意見が寄せられていました。
ガソリン車とハイブリッド車の両方に設定があり、価格(消費税非課税)はガソリン車が308万2000円、ハイブリッド車が344万5000円です。
ちょうどいいサイズ感に加え、通院や送迎からレジャーまで幅広く対応できる6人乗り仕様として注目されています。
Writer: 青田 海
2023年4月よりライターとして活動を開始。初心者にもわかりやすく読みやすい構成を心がけ、自動車を中心に新車情報、カーライフにまつわる話題など幅広い記事を執筆している。芸能分野に詳しい。

























































