もはや絶滅危惧種!? 使い勝手なんて関係ない! 最新3ドア車3選

近年、急激に数が減ってしまったのが2ドアや3ドアのクルマです。使い勝手が悪いというのが理由ですが、スポーティなクルマでは、まだまだ生き残っているようです。そこで、使い勝手よりも走ることを重視したモデルを3車種ピックアップして紹介します。

唯一無二の存在! まだまだ人気継続中の3ドアモデルとは!?

●スズキ「ジムニー/ジムニーシエラ」

日本を代表するクロカン4駆「ジムニー/ジムニーシエラ」
日本を代表するクロカン4駆「ジムニー/ジムニーシエラ」

 2018年に20年ぶりとなるフルモデルチェンジがおこなわれ、大いに話題となったスズキ「ジムニー/ジムニーシエラ」は、クロスオーバーSUVとは一線を画するオフロード性能を持つクロスカントリー4WD車です。

 ジムニーのエンジンは64馬力を発揮する660cc直列3気筒ターボで、登録車のジムニーシエラは102馬力の1.5リッター直列4気筒を搭載しています。

 また、ジムニー/ジムニーシエラは、副変速機を昔ながらのレバーで操作して2WDと4WDを切り替えるパートタイム式を採用。これは初代から一貫して変わっていません。

 一方、タイヤがスリップしたときの脱出性能を高める「ブレーキLSDトラクションコントロール」や、急な下り坂でブレーキを自動制御する「ヒルディセントコントロール」を新たに装備するなど、現代のクルマとして進化を遂げています。

 トランスミッションはジムニー/ジムニーシエラともに全グレードで5速MTと4速ATがあり、本格的なクロスカントリーを楽しみたい人から、普段の足として使いたい人のニーズに対応しています。

 ジムニーの価格は148万5000円(5速MT)から、ジムニーシエラは179万3000円(5速MT)からです。

※ ※ ※

 現在では考えられませんが、昭和から平成初期には2ドアセダンや3ドアのステーションワゴン、バン、SUVが存在しました。

 使い勝手は良くなさそうですが、スタイリッシュなデザインのものばかりで、いま見るとすごく新鮮です。

 ファミリー層には厳しいですが、夫婦やカップルだけで旅をするような使い方なら、3ドア車も有りかもしれません。

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Writer: くるまのニュース編集部

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