新車217万円から! スバル新型「“ちいさな”スライドドアワゴン」発表! 「セカンドカーに最適!」「日常買い物に“ちょうどいい”」と反響も! 進化した“最新モデル”「ジャスティ」何が変わった!?
スバルは2026年9月10日、コンパクトトールワゴン「ジャスティ」の改良モデルを発表しました。安全装備の強化や新色の設定が行われた最新モデルに対し、SNSでは多様な反響が寄せられています。
スバル「“ちいさな”スライドドアワゴン」にSNSで注目が集まる
スバルから2026年9月10日にコンパクトトールワゴンである「ジャスティ」の一部改良モデルが発表されました。今回、先進安全装備の拡充やボディカラーの刷新が行われたことでSNS上でも様々な意見が見られます。
どのような反響があるのでしょうか。
ジャスティは、運転のしやすさと快適な室内空間を兼ね備え、日常のさまざまなシーンにジャストフィットするコンパクトトールワゴンです。
ダイハツ「トール」のOEM供給を受けるモデルで、2016年に発売されました。コンパクトなトールワゴンとして人気を誇るトヨタ「ルーミー」とも基本設計を共有する姉妹車として展開されています。
ボディサイズは全長3705mm×全幅1670mm×全高1735mmです。
背の高さを活かした広い室内空間を備えており、優れた乗降性を発揮する両側パワースライドドアが標準装備されています。
グレード構成はワングレードのシンプルなラインナップとしています。
パワートレインには1リッター自然吸気エンジンとCVTが搭載され、駆動方式は2WD(FF)と4WDから選択可能です。カタログ燃費(WLTCモード)は2WDが18.4km/L、4WDが16.8km/Lとなっています。
安全性能としては、予防安全機能である「スマートアシスト」をはじめ、運転席および助手席のデュアルSRSエアバッグ、SRSサイドエアバッグ、前後席のSRSカーテンエアバッグが標準で備えられています。

今回の改良では、スマートアシストの進化などにより、走行時の安心感が一段と高められました。
衝突回避支援ブレーキ機能においては、新たに「横断中の自転車」、「交差点右折時の直進対向車」、「交差点右左折時の対向方向から横断する歩行者」が検知対象に追加され、支援が作動する状況が拡張されました。
全車速追従機能付きACC(アダプティブクルーズコントロール)では、先行車の検知距離延長と検知精度の向上が図られ、作動時におけるスムーズで自然な加減速を実現します。
安全装備の面では、リアコーナーセンサーの配置数が従来の2個から4個へと増設され、後退時における後方障害物に対する検知性能が高められたことで駐車時の安心感が増しています。
機能装備では、リアビューカメラやステアリングスイッチ(オーディオ操作用/ハンズフリー通話用)、GPSアンテナ、フルセグTVアンテナをセットにした「純正ナビ装着用アップグレードパック」が全車に標準装備されました。
あわせて「スマートフォン連携9インチディスプレイオーディオ」がメーカー装着オプションとして新たに設定され、ユーザーの選択肢が広がっています。
ボディカラーの展開も見直され、新色として「シャイニングホワイト・パール」、「イエローイッシュブラッククリスタルマイカ」、「クールバイオレットクリスタルシャイン」、「グレイッシュオリーブメタリック」、ならびに2トーンカラーの「ブラック/シャイニングホワイト・パール」、「ブラック/グレイッシュオリーブメタリック」を含む全10色が展開されています。
改良後のジャスティの価格(消費税込)は、2WDモデルが217万300円、4WDモデルが237万500円となっています。
このような安全性能の進化や仕様変更に対し、SNSなどでは多くのユーザーから様々な意見が寄せられています。
安全機能に対し「街乗りでの安心感が上がる」とスマートアシストの進化を歓迎する声が見られました。
ボディカラーの刷新について「『グレイッシュオリーブメタリック』が落ち着いていていい」という感想が聞かれます。
使い勝手や用途に関して「スバル車では一番セカンドカーや日常の買い物用に向いてる」といった書き込みも存在します。
Writer: くるまのニュース編集部
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