スバル新型2ドアスポーツカー「BRE」!? 超精悍なシャープ顔&迫力のワイドアンドローボディ採用なBRZ後継機! 注目集まるニューモデル予想CGがスゴイ
スバルのスポーツカー「BRZ」の2代目となる現行型は2021年7月にデビューということで、まもなく5年が経過します。そんなBRZの次期型、しかもEV化した“BRE”の予想CGが登場しました。
BRE!?
2026年6月に開催された、スーパー耐久シリーズの富士24時間レースの中でスバルが記者会見を開き、3台の新モデルの登場を予告しました。その中にはスバル唯一のFRモデルである「BRZ」をベースにしたコンプリートカーの企画が進んでいることも明言され、そのスペックについてさまざまな予想が飛び交っています。
そんなBRZではありますが、2代目となる現行型は2021年7月にデビューということで、まもなく5年が経過します。現在はアプライドE型からF型への移行期間となっており、すでに先行受注もスタートしているようですが、気になるのは今後のBRZの行方です。
一説にはトヨタとの共同開発が終了し、GR86は独自の進化を行いBRZは現行型をブラッシュアップしていくという話もありますが、もしそんなBRZにBEVモデルが追加されたら……というテーマでCGを作成したのが、YouTubeなどでバーチャルチューナーとして活動している「Theottle」氏です。
同氏はジャパンモビリティショー2025のスバルブースに展示された「Performance-E STI concept」に着想を得てCGを作成。
このモデルはスバルの新世代を牽引する、パフォーマンスシーンの未来を表現したバッテリーEVベースのコンセプトモデルとされており、スバルの原点でもある”走る愉しさ・操る愉しさ”を、新世代のプロポーションとヘリテージと空力を融合したデザインで表現したとアナウンスされたもの。
詳細なスペックなどは明らかになっていませんが、理想の運転姿勢を追求したヒト中心のパッケージと、BEVならではの優れた応答性を活かした緻密なAWD制御で、走り出すその瞬間から人の五感と共鳴する一体感を究めていると発表されています。
現車はリアにもドアを備えていましたが、今回はBRZをベースとしたことで大胆にも2ドアクーペにチェンジ。とはいえ、フロントマスクは現行BRZを思わるデザインとなっていたので違和感なく収まっています。

テールもPerformance-E STI conceptのものを流用することで、ランプユニット下端が長い台形スタイルとなってワイド感が強調されており、そのテールの下端に合わせてリアフェンダーもワイド化することでスポーツカーらしい踏ん張り感のあるフォルムを実現しています。
今回はBRZのBEVモデルということで、「BRE」という呼称を使用していましたが、今後も現行型BRZがブラッシュアップされていくのであれば、ビッグマイナーチェンジなどでこのデザインをまとったガソリンモデルが登場してもおかしくないと思えるような仕上がりという印象で、これなら欲しいと感じる人も多いのではないでしょうか。
































