軽より“ちょっと大きい”ホンダ「新型スポーツカー」発表! ド迫力の超ワイドボディ「MUGEN仕様」も登場! 往年の名車「シティターボII」復活を想わせる「新型スーパーワン」“過激モデル”に大注目!
2026年5月21日、ホンダ新型「スーパーワン」を正式発表に合わせて、M-TEC、通称「無限(MUGEN)」も専用のカスタマイズパーツを装着した「無限スーパーワン」を正式発表しました。
“ド迫力”の超ワイドボディ「MUGEN仕様」も登場!
2026年5月21日、ホンダは全く新しいスポーツモデルである新型「スーパーワン」を正式に発表しました。
軽自動車「N-ONE e:」をベースとする普通車の新型スーパーワンは、かつて「ブルドッグ」の愛称で親しまれた「シティターボII」を現代によみがえらせたようなスタイリングが特徴。
純正状態でワイドなフェンダー装着するなど、展示されたプロトタイプが話題を集めていた同車でしたが、ついに市販モデルとしての全貌が明らかになったかたちです。
そしてこのタイミングに合わせて、ホンダ車のアフターパーツを長年手がけてきたM-TEC、通称「無限(MUGEN)」も、専用のカスタマイズパーツを装着した「無限スーパーワン」を正式発表しました。
同車には、新型スーパーワンの魅力をさらに引き上げる本格的なパーツ群が設定されており、クルマ好きならずとも注目の一台です。
無限が新型スーパーワンに向けて開発したパーツラインナップは、モータースポーツの現場で培われた空力技術と機能性を市販車にフィードバックした本格的な構成を採用。
外観の印象を大きく変えるエアロパーツ類には、フロントアンダースポイラー、サイドガーニッシュ、リアアンダースポイラーが設定されました。
これらはツヤ消し黒での装着が推奨されており、車両の下部を引き締めることで、より低重心でスポーティなシルエットを強調します。

さらに、2026年6月中旬にはガラス繊維強化プラスチック(GFRP)製の黒ゲルコート仕上げとなるエアロボンネットや、車幅を拡張して迫力を増すフロントおよびリアのオーバーフェンダーが追加発売される予定です。
また、2026年7月下旬には、炭素繊維強化プラスチック(CFRP)を採用した本格的なカーボンパーツも市場に投入されます。
クリア塗装仕上げのカーボンテールゲートスポイラーやカーボンドアミラーカバーは、見た目のレーシーさだけでなく、軽量化にも寄与するパーツ。
標準装備のテールゲートスポイラーに装着して空力特性を微調整できるガーニーフラップも設定されており、走行ステージに合わせた細かなセッティングの変更も可能となっています。
もちろん、走行性能を底上げする機能パーツも充実しています。
サスペンション周辺には、ヤマハ発動機の技術を取り入れた「パフォーマンスダンパー」をフロントとリアの両方に設定。
これにより、走行中の車体の微小な変形や振動を吸収し、操縦安定性と乗り心地の向上が図られています。
また足元には、16インチの専用鍛造アルミホイール「FC5」が用意されており、マットグラファイトガンメタリックの落ち着いた色合いが足元を引き締めます。
これに合わせて、専用のレーシングナットやロックナットセットも展開され、ハイパフォーマンスブレーキフルードなどもラインナップされました。
インテリア関連のアイテムも、ドライバーのスポーツマインドを刺激する内容です。
無限のロゴが刺繍されたスポーツマットやスポーツラゲッジマットのほか、カーボンの質感を再現したドアインナープロテクター、スカッフプレートなどを用意。
さらに現在、よりホールド性を高めたセミバケットシート「MS-T」や専用スポーツステアリングホイールも開発中とアナウンスされており、今後のラインナップ拡充も予定されています。
そのほか、カーボンナンバープレートガーニッシュや親水性を持たせた広角ブルーミラー、さらにはリアルカーボンとウルトラスエードを組み合わせたスマートキーケースなど、細部にまで無限のこだわりが反映されたアクセサリー類も豊富に揃えられました。
このように、ホンダの新型スーパーワンの持つ高いポテンシャルを、オーナー自身の好みに合わせてさらに引き伸ばすことができる無限のパーツ群。
今後のスポーツカー市場において大きな存在感を示していくことになりそうです。
Writer: くるまのニュース編集部
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