元プロ野球選手「G.G.佐藤」が「愛車」披露! レアな“ブラック”カラーもイイ希少な「旧車」とは
元プロ野球選手で野球解説者のG.G.佐藤さんが、自身のSNSで愛車を披露しました。非常に希少な旧車だといいますが、どのようなクルマなのでしょうか。
希少な400台限定「特別仕様車」をアシにする格好良さ!
プロ野球・西武ライオンズや千葉ロッテマリーンズなどで活躍し、現在は野球解説者のG.G.佐藤さんが2026年5月3日にXを更新。
「ゾ着 今日はGGダービーの解説だよ」(原文ママ)という報告とともに、ZOZOマリンスタジアム(千葉市美浜区)の球場駐車場に停めた愛車の写真をアップしました。
ちなみにこの日、佐藤さんは「ロッテvs西武」のテレビ中継で解説を担当しています。
球場駐車場に停まる黒いクルマの画像を見たファンからは、「トレノかっけえ」「トレノのオールブラックはセンス良き!!」というリプライが。それらのコメントでわかるように、佐藤さんが乗る愛車とはトヨタ「スプリンタートレノ」(AE86型)です。
また、同日にInstagramでも黒光りしたスプリンタートレノの動画をアップしている佐藤さん。こちらの投稿には、「#愛車」「#BLACKLIMITED」といった情報が載っていました。
これらのハッシュタグのとおり、佐藤さんが乗るスプリンター トレノは、わずか400台限定で売られたAE86唯一の特別仕様車「ブラックリミテッド」という希少な個体のようです。
![G.G.佐藤さんの愛車がスゴかった![画像は西武OB戦のG.G.佐藤さん(2024年3月撮影)/Photo:時事]](https://kuruma-news.jp/wp-content/uploads/2027/05/20260521_JIJI_GG-SATOH_jpp079034532.jpg)
1983年5月から1987年まで販売されたスプリンタートレノ(AE86型)は、最高出力130馬力(グロス)を発揮する1.6リッター直列4気筒DOHC自然吸気(NA)の「4A-G型」エンジンを搭載。
940kgという軽量でコンパクトなボディ、さらにハンドリングに優れるFRをこの名機と組み合わせたことでスポーティな走行が可能になり、若者をはじめとしたクルマ好きから今なお愛され続けています。
エクステリアは、フロントに装備しているリトラクタブル・ヘッドライトが印象的。ボディサイズは全長4205mm×全幅1625mm×全高1335mm、ホイールベースは2400mmです。
そんなAE86を一躍有名にしたのは、1995年に連載がスタートしたマンガ「頭文字D」が大きなきっかけでした。
主人公・藤原拓海が、明らかに性能の劣る「藤原とうふ店」仕様のAE86に乗り、名だたる国産スポーツカーを次々と峠バトルで倒し続ける痛快なストーリーは世界中で大ヒットし、日本のみならず海外のユーザーまで魅了したのです。
そんなAE86は佐藤さんにとって自慢の愛車のよう。2026年4月更新のInstagramでも紹介しており、修理に出していたAE86が戻ってきたことを報告していました。
その際、佐藤さんがつづった「復活キモティー! イニシャルG」という文面からは、走りが好きな彼の愛車に対する思いが存分に伝わってきます。
そして、AE86の人気の根強さを改めて認識したものでした。





































