1リッターで27km走るトヨタ「“新”カローラ」発表! 全長4.5mの“ちょうどいいサイズ”&上質エアロ仕様! “誕生60周年”の専用装備もイイ「ACTIVE SPORT」発売
2026年5月12日、トヨタはカローラシリーズの誕生60周年を記念し、セダンモデルである「カローラ」の特別仕様車「ACTIVE SPORT」をアップデートして発売しました。洗練された専用エアロパーツを纏ったアニバーサリーモデルは、どのような進化を遂げたのでしょうか。
洗練の「ボディ同色エアロ」がカッコいい!
2026年5月12日、トヨタは「カローラ」の特別仕様車「ACTIVE SPORT(アクティブスポーツ)」を60周年記念仕様にアップデートし、発売しました。
1966年の誕生以来、世界150以上の国と地域で販売され、累計販売台数5700万台超を誇るトヨタ「カローラ」シリーズ。2026年10月20日に迎える誕生60周年に向け、今回新たな記念仕様が設定されました。
ボディサイズは、全長4495mm×全幅1745mm×全高1435mm。日本の道路環境にもマッチするサイズ感で、街乗りからロングドライブまで幅広いシーンに対応します。
パワートレインには、1.8リッター直列4気筒エンジン「2ZR-FXE」をベースとしたシリーズパラレルハイブリッドシステムを搭載します。
エンジン単体では最高出力98馬力・最大トルク142Nmを発揮。さらに、フロントモーターは最高出力95馬力・最大トルク185Nmを発生します。
また、E-Four(電気式4輪駆動)モデルには、最高出力41馬力・最大トルク84Nmのリアモーターを追加。滑りやすい路面などでも安定した走行性能を実現しています。
燃費性能はWLTCモードで、2WD(FF)モデルが27.3km/L、E-Fourモデルが25.3km/Lを達成しています。

今回の60周年記念仕様では、特別なディテールも追加されました。
エクステリアでは、左右フロントフェンダーに60周年記念ロゴステッカーを装着。インテリアでは、助手席側インストルメントパネルに60周年記念ロゴ入りの合成皮革巻き加飾を採用することで、アニバーサリーモデルらしい特別感を演出しています。
また、専用チューニングサスペンション(2WD車のみ)や、ブラック塗装の17インチアルミホイールなど、ACTIVE SPORT専用装備も継続採用されました。
さらに、ボディカラーと同色とした専用デザインのフロントバンパーやロッカーモールを採用。後付け感を抑えた、より上質で都会的なスタイリングを実現しています。
インテリアでは、ミッドグレー×ブラックのフロントスポーツシートを採用。スポーティさと上質感を両立した室内空間に仕上げられました。
カローラ ACTIVE SPORT(60周年記念仕様)の価格(消費税込)は、2WD(FF)モデルが323万1800円、E-Fourモデルが344万6300円です。
Writer: くるまのニュース編集部
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