価格約14万円のスズキ「“新”スクーター」に反響! 「日本のラインナップにもこのカラーを入れてほしい」「日本でもぜひこの価格で売ってほしい」 新色設定の「アヴェニス」インド仕様最新モデルとは

スズキのインドにおける二輪子会社、スズキ・モーターサイクル・インディア社(SMIPL)が、2026年4月21日にスクーター「アヴェニス」(日本でのモデル名はアヴェニス125)のスペシャルエディションへ新しいカラーを追加することを明らかにしました。同モデルに対し、ネット上やSNS上では様々な反響が寄せられています。

多様化するユーザーの好みに対応

 スズキのインドにおける二輪子会社、スズキ・モーターサイクル・インディア社(SMIPL)が、2026年4月21日にスクーター「アヴェニス」(日本でのモデル名はアヴェニス125)のスペシャルエディションへ新しいカラーを追加することを明らかにしました。

 今回設定されたのは、デュアルトーンの組み合わせとなる「パールグレイシャーホワイト/メタリックオルトグレー」です。この新色の追加は、アヴェニスが持つスポーティなキャラクターを一層引き立て、多様化するユーザーの好みに応えることで、スタイリングの選択肢を広げることを目的としています。

 アヴェニスの心臓部には、排気量124.3ccのオールアルミ製4ストローク単気筒エンジンが搭載されています。このエンジンにはスズキ エコ パフォーマンス(SEP)テクノロジーが導入されており、出力特性や走行パフォーマンス、そして燃費性能を高い水準で両立させることを目指して開発されました。

 外観は、シャープな造形のLEDヘッドランプとテールランプ、エッジの効いたグラフィック、スプリットグラブレールといったディテールが、スポーティな印象を強調しています。足まわりにはテレスコピック式のフロントサスペンションと12インチのフロントタイヤが採用され、コンバインドブレーキシステム(CBS)やサイドスタンドインターロックも装備することで、快適な走りと安全性の両立が図られています。

スズキ「アヴェニス スペシャル エディション」最新モデル(インド仕様)
スズキ「アヴェニス スペシャル エディション」最新モデル(インド仕様)

 日常での使い勝手も考慮されており、USBソケットを備えたフロントボックスや外部給油口、十分な長さとクッション性を持つシート、そして容量21.8Lを確保したシート下収納などが用意されています。メーターにはBluetoothに対応した多機能デジタルLCDクラスターが備わり、「Suzuki Ride Connect」機能によって利便性が高められています。

 SMIPLはまた、モビリティとアニメ文化を融合させる試みとして、インド国内で「AVENIS × NARUTO -ナルト- 疾風伝」とのコラボレーションも実施しました。この背景には、アヴェニスのスポーティなデザイン、機敏なハンドリング、力強い加速感といった特性が、作品の持つエネルギッシュな世界観と高い親和性を持っていることがあります。

 今回の発表に際し、SMIPLでセールス&マーケティング担当バイスプレジデントを務めるディパック・ムトレジャ氏は次のように述べています。

「アヴェニスは、そのスポーティなスタイリング、パフォーマンス、そして日常的な実用性で高い評価をいただいております。スペシャル エディションにこの新しい『パールグレイシャーホワイト/メタリックオルトグレー』を導入することで、視覚的な魅力をさらに高め、お客様にとって常に新鮮で魅力的なラインナップを維持することを目指しています。この新色が、若くスタイルに敏感なライダーの皆様の心に強く響くものと確信しております」。

 インド国内での販売価格は8万3000ルピーに設定されており、これは2026年5月上旬の為替レートで計算すると約13万7000円となります。魅力的な新色と充実した機能性を両立したアヴェニスのスペシャルエディションは、多くのライダーにとって注目すべき一台となるでしょう。

 同モデルに対し、ネット上やSNS上では「新車の125ccスクーターが14万円台なんて安すぎる!」「日本でもぜひこの価格で売ってほしい」とその圧倒的なコストパフォーマンスに対する驚きと羨望の声が寄せられています。

 また、追加されたデュアルトーンの新色について、「アヴェニスのエッジが効いたデザインによく似合っている」「スポーティでかっこいい。日本のラインナップにもこのカラーを入れてほしい」など、若々しくフレッシュなスタイリングが評価されています。

 一方、「円安の影響や、日本の厳しい排ガス規制・安全基準を考えると、この価格を日本で実現するのは絶対に無理だろうな…」「昔は日本でも安い原付がたくさんあったのに」といった、近年の物価高や法規制によって手軽な価格帯のバイクが減ってしまった国内事情を冷静に分析する意見も見られます。

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Writer: くるまのニュース編集部

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