トヨタ、日本初の売上高50兆円超も営業減益 「成長投資へのアクセルは踏める」トヨタ近新社長、減益決算でも未来に前向き姿勢
トヨタが発表した2026年3月期決算は、日本企業初となる売上高50兆円超えを達成した。一方で、米国関税の影響等により営業利益は前期比1兆円超の減益となった。近健太 新社長は、不透明な外部環境下でも「成長投資へのアクセルは踏める」と強調。EV販売倍増とモビリティ企業への変革に向けた、攻めの布石を追う。
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Writer: 桃田健史
ジャーナリスト。量産車の研究開発、自動車競技など、自動車産業界にこれまで約40年間かかわる。
IT、環境分野を含めて、世界各地で定常的に取材を続ける。
経済メディア、自動車系メディアでの各種連載、テレビやネットでの社会情勢についての解説、自動車レース番組の解説など。
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