俳優「岩城滉一」の愛車「“ちいさな”外車」どんなクルマ? “こだわりカスタム”完了した「愛妻のためのクルマ」とは
俳優の岩城滉一さんが、公式YouTubeで愛車ミニの最終カスタムが完成したと明かしました。淡いブルーが印象的な一台に注目が集まっています。
俳優「岩城滉一」のこだわりカスタムが話題
俳優の岩城滉一さんが自身の公式YouTubeで、愛車のクラシックミニのカスタムが完成したことを報告しました。
こだわりが詰まった一台は、どのように仕上げられているのでしょうか。
2026年3月15日に公開された動画は、「岩城滉一が愛する妻のために購入したミニクーパー。最終カスタムが完成しました」というタイトルで、長年手を加えてきたクラシックミニの仕上がりを紹介する内容となっています。
ミニは1959年に英国BMC(ブリティッシュ・モーター・コーポレーション)から誕生した小型車で、2000年まで41年間にわたり生産されたロングセラーモデルです。
全長約3mのコンパクトなボディに、丸型ヘッドライトやメッキグリル、張り出したオーバーフェンダーなど、愛嬌と力強さを併せ持つ独特のスタイルが特徴。
中央に配置されたセンターメーターやウッドパネルを使った内装も、クラシックミニならではの魅力です。2001年以降はBMWがブランドを引き継ぎ、新生ミニとして展開されています。
岩城さんの愛車は、そのクラシックミニの最終世代にあたる1999年製のミニクーパー。
もともとは妻でモデルの結城アンナさんのために購入した一台で、「ブルーがすごく似合う人なんで、はなっからブルーというのは決めていましたね」と、選んだ理由も語られています。

動画では、岩城さんがこだわりのポイントを丁寧に説明しています。
内装については、「このクルマに関してはオートマにしたんですね」「ボディカラーと同じように中のレザーも全部貼り替えて」「メーターのウッドパネルも張り替えて」と語り、クラシックミニの雰囲気を残しつつ、快適性と統一感を高めた仕様に仕上げたことがわかります。
淡いブルーのレザーとウッド調パネルの2トーンでまとめられた室内は、クラシックカーとは思えないほど上質で、日常使いにも配慮されたつくりです。
外装は、限定色のティファニーブルーに白いルーフを組み合わせた爽やかなスタイルが特徴。
丸目ヘッドライトや直線的なグリル、短いオーバーハングといったクラシックミニらしい要素が際立っています。
動画では「10インチのホイールに」「あんまりうるさくないマフラーを探してつけました」とも説明しており、小径ホイールのクラシカルな雰囲気を保ちながら、日常で扱いやすい静かなマフラーを選ぶなど、実用性とデザインのバランスを意識したカスタムが施されていることが伝わります。
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動画の最後には、「このミニも結構乗ってるんだけど、こっから先あとどうだろう、4、5年?乗れたら素敵かなあなんて思ってるんだよね」「僕の一番好きなミニを見ていただきました」と締めくくり、長年乗り続けてきた愛車への深い思いをのぞかせました。
視聴者からは「すばらしくかわいい」「憧れます」「ミニへのこだわりがカッケー」「渋くて素敵」といった声が寄せられ、反響が広がっています。





















