トヨタ「新型ミニバン」発売が話題に! 「別のクルマみたい」「シグネチャーイルミがかなり映える」「ミニバンなのにスポーティでかっこいい」の声も! “快適性アップ”も魅力「ヴォクシー」のモデリスタカスタムに注目!

一部改良を受けたトヨタ「ヴォクシー」が2026年5月6日に発売されました。HEV専用化による環境性能向上だけでなく、モデリスタによるエアロパーツやメッキ加飾など、多彩なカスタム仕様にも関心が高まっています。

高級感と迫力アップ

 近年のミニバン市場では、使い勝手の良さだけでなく、環境性能やデザイン性を重視するユーザーが増えています。

 そうした流れのなかで、トヨタは2026年5月6日、「ヴォクシー」の一部改良モデルを発売しました。今回の変更ではパワートレインや装備、デザインにまで幅広く手が加えられています。

 今回の改良で特に注目されているのが、ラインナップの刷新です。従来設定されていたガソリン車を廃止し、ハイブリッド車(HEV)へ一本化されました。

 これにより燃費性能をさらに高めると同時に、環境への負荷軽減も図られています。トヨタとしてもカーボンニュートラルへの取り組みを強化しており、今回の変更はその方向性をより明確に示した形だといえるでしょう。

高級感とスポーティさを両立した専用デザインがカッコイイ!
高級感とスポーティさを両立した専用デザインがカッコイイ!

 外観についても細かな変更が実施されています。フロントまわりではグリルのブラック化が行われ、ヘッドランプのデザインも変更されました。

 従来モデルよりも引き締まった印象となり、都会的で洗練された雰囲気が強調されています。

 ファミリー向けミニバンというイメージを残しつつも、よりスタイリッシュな存在感を求めるユーザーに向けた進化といえそうです。

 さらに、ボディカラーにも新たな選択肢が追加されました。「ニュートラルブラック」と「アーバンロック」という新色が設定され、全グレードで選べるようになっています。

 定番色とは異なる個性を演出できるため、見た目にこだわる人にとっては魅力的なポイントになりそうです。

 内装ではメーターの大型化が実施され、視認性が向上しました。運転中に確認したい情報をより分かりやすく表示できるようになったことで、日常の使いやすさも高められています。

 また、操作性の改善も図られており、家族での移動や長距離ドライブでも快適に利用できる工夫が盛り込まれました。

 機能面でも改良は多岐にわたります。ドライブレコーダー設定の充実や走行モードの追加などが行われ、安全性や快適性が強化されました。

 近年は安全装備への関心も高まっていることから、こうしたアップデートは購入検討時の大きな判断材料になるでしょう。

 そして、改良型ヴォクシーをさらに個性的に仕上げたいユーザーから注目されているのが、モデリスタのカスタムパーツです。

 モデリスタはトヨタ純正カスタマイズブランドとして知られており、車種専用設計による高いフィット感と統一感のあるデザインが特徴です。純正ならではの品質面への安心感もあり、人気の高いカスタムブランドとなっています。

 ヴォクシー向けのモデリスタパーツは、エクステリアやホイール、インテリア、ユーティリティ関連など幅広く展開されています。

 単純に見た目を変えるだけではなく、実用性や快適性まで含めて車全体をアップグレードできる点が特徴です。

 なかでも人気を集めそうなのが「AERO PARTS SET」です。フロントスポイラーやサイドスカート、リアスカートなどを装着することで、標準モデルとは大きく異なる迫力あるスタイルへ変化します。

 ミニバンでありながらスポーティさや高級感を演出できるため、存在感を重視したいユーザーには魅力的な選択肢でしょう。

 また、シグネチャーイルミグリルやルーフスポイラーを組み合わせることで、さらに個性を際立たせることも可能です。夜間にはイルミネーションが映え、通常モデルとは異なる特別感を演出します。

 一方で、派手すぎるカスタムは避けたいという人には「COOL SHINE KIT」も用意されています。

 こちらはメッキパーツを中心とした仕様で、さりげなく高級感を高められるのが特徴です。

 フロントグリルやドア部分、ミラー、バックドアなどに加飾を施すことで、上品で落ち着いた印象を与えてくれます。

 室内向けのパーツも充実しています。マルチカラーインテリアイルミネーションやスマートクッショントートなどを装着することで、車内空間の快適性や質感を高めることができます。

 毎日使うクルマだからこそ、自分好みの空間へ仕上げたいというニーズに応える内容となっています。

 さらに、実用性を高めるユーティリティパーツも豊富です。ドアハンドルプロテクターやLEDスマートフットライト、ラゲージLED、サンシェード、IRカットフィルムなどが用意されており、日常での使い勝手を向上させてくれます。

 小さな装備の積み重ねですが、実際の使用シーンでは快適さの違いを感じやすい部分です。

 ネット上でもモデリスタカスタムへの反響は大きく、「エアロ付けたら別のクルマみたい」「純正カスタムなのに迫力がすごい」「シグネチャーイルミグリルがかなり映える」「ヴォクシーでここまで高級感出せるのか」「COOL SHINE KITくらいの上品カスタムがちょうどいい」「モデリスタ仕様はリセールも期待できそう」「ミニバンなのにスポーティでかっこいい」「ブラック系ボディにエアロの組み合わせが強すぎる」など、カスタムパーツを評価する声が数多く見られています。

【画像】超カッコいい! これが“高級感マシマシ”のトヨタ「新型ミニバン」です! 画像を見る!(30枚以上)

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Writer: くるまのニュース編集部

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トヨタ ヴォクシー
イメージ画像

中古車価格(税込)

20万円〜639万円

新車価格(税込)

375万円〜438万円

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