8年ぶり全面刷新! 日産「新型コンパクトカー」! 全長4m以下の「ちいさなボディ」採用の「マーチ後継機」! 丸目がイイ「マイクラ」墺国モデルとは
日産のオーストリア法人は2026年3月9日、フル電動の新型コンパクトモデル「マイクラ」を現地で発売しました。どのようなモデルなのでしょうか。
8年ぶりの全面刷新!
日産のオーストリア法人は2026年3月9日、フル電動の新型コンパクトモデル「マイクラ」を現地で発売しました。
マイクラは、かつて日本で「マーチ」の名で親しまれたハッチバック型のコンパクトモデルです。
1982年に初代が発売されました。日本では2022年に4代目をもって販売終了となりましたが、グローバルでは継続販売されており、累計600万台以上のロングセラーモデルとなっています。
今回発売された新型は8年ぶりの全面刷新、2年ぶりの復活を遂げた6代目にあたり、Bセグメント(全長がおおむね3800〜4200mm程度)の電気自動車(EV)として刷新されました。
ボディサイズは全長3974mm×全幅1774mm×全高1498mm、ホイールベース2541mm。街中での取り回しやすさと広々とした室内空間を両立するパッケージです。SUV的な要素を取り入れつつも、洗練されたシンプルなデザインを追求しており、クラスを超えた存在感を放ちます。
インテリアもシンプルながら上質な仕立てとなっています。メーターディスプレイとセンターディスプレイはともに10.1インチサイズ。Googleサービスを介したコネクティッド機能により利便性を高めています。

モーターはフロントに搭載され、最高出力/最大トルク/一充電走行距離はバッテリー容量40kWh車が122馬力/225Nm/317km。52kWh車が150馬力/245Nm/415kmとなっています。
アクセルペダルのみで加減速が可能なワンペダルストップ機能や、パドルシフトによる回生ブレーキ調整により、キビキビとしたドライブフィールを楽しめます。
ボディカラーはテーマカラーのロイヤルブルーをはじめ全6色。うち5色はブラックルーフを組み合わせたツートーンにすることが可能です。インテリアカラーは3色を用意しています。
装備の違いによるグレードは「エンゲージ」「アドバンス」「エヴォルブ」の3種類です。
価格は2万7990ユーロ(約515万円 2026年5月初旬時点)から。発売を記念して、2000ユーロの購入支援に加えてローン利用者には2500ユーロの追加支援が用意されています。
これらを適用した実質価格は2万3490ユーロ(約440万円)となり、2026年6月30日までの期間限定施策として展開されます。











































































