ソフト99の「くるままていらいふ」イベント こだわりが詰まった52台が神戸に集結!
「ガラコ」をはじめ、洗車や補修、メンテナンスなどのアイテムを多数リリースしているソフト99が、2026年4月26日に「くるままていらいふ カーオーナーミーティング in 神戸」というイベントを、ポートアイランド市民広場で開催しました。同イベントは、一台のクルマを丁寧に扱い、長く大切に乗り続けるという価値観を共有するオーナー同士の交流の場として企画されたものです。
“最も「まてい」を感じた1台”は!?
イベントの最後には、会場に並んだ車両のなかから“最も「まてい」を感じた1台”を参加者同士で選出する投票企画も実施されました。見事ベストな1台に選ばれたのは、sunaoさんが所有する1960年式シボレー コルベットでした。
オーナーのsunaoさんは、旧車ならではの維持の難しさについて「古いクルマなので、走っているときは匂いや音、煙などにかなり気を遣っています」とコメント。

また、普段のメンテナンスについては「雨にはなるべく当てないようにしていますし、ツーリング後は軽く汚れを落とすようにしています」と話します。カーケアについては、長年ソフト99製のワックス系製品を愛用していると語っていました。
さらに、“クルマとはどんな存在か”という質問に対しては「生活の一部というか、自分の一部みたいな存在ですね」と笑顔を見せていました。
今回の「くるままていらいふ カーオーナーミーティング in 神戸」は、単なる展示イベントではなく、“クルマを大切にする文化”そのものを共有する場となっていました。
クルマの楽しみ方が多様化するなかで、“長く乗る”“丁寧に扱う”という価値観に共感するユーザーは今後さらに増えていきそうです。ソフト99では、今後も“くるままていらいふ”を通じて、カーオーナー同士がつながる場づくりを進めていく考えです。
Writer: くるまのニュース編集部
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