約765万円! スバル“新”「4ドアスポーツカー」! 全長4.7m級ボディ×270馬力超え「水平対向エンジン」搭載の“クラブスペックEVO”! イエローもいい「WRX」豪州モデルとは
スバルのオーストラリア法人は2026年3月12日、スポーツセダン「WRX」(日本名WRX S4)の特別仕様車「WRX クラブスペックEVO」を発表しました。どのようなモデルなのでしょうか。
4ドアスポーツ!
スバルのオーストラリア法人は2026年3月12日、スポーツセダン「WRX」(日本名WRX S4)の特別仕様車「WRX クラブスペックEVO」を発表しました。
WRXは「インプレッサ」の高性能グレードとして1992年にデビュー。世界ラリー選手権(WRC)参戦マシンのベース車として開発され、数々の実績を残すことで、その名を世界に知らしめてきました。
2014年からはインプレッサの名が外れ、WRXとして独立。現行モデルは2021年にフルモデルチェンジを受けた2代目になります。
日本ではセダンのみの設定ですが、オーストラリアではセダンのほか、スポーツワゴンをラインナップしています。今回発表されたWRX クラブスペックEVOは、セダンの高性能グレード「tS Spec B」をベースとした特別仕様車です。現地におけるWRX累計販売台数6万台達成を記念して企画されました。75台限定で、希少性の高いモデルとなっています。
エクステリアは、通常設定にはない鮮やかなサンライズイエローを採用。さらにドアミラーやルーフアンテナ、19インチアルミホイールをブラックで統一することで、コントラストの効いた引き締まった印象を与えています。
インテリアは、ブラックを基調にボディカラーと呼応するイエローのアクセントカラーを随所にあしらっています。RECARO製のウルトラスエードシートにもイエローステッチが施され、内外装の統一感と特別感を高めています。
ボディサイズは全長4670mm×全幅1825mm×全高1465mm、ホイールベース2675mm。パワートレインは2.4リッター水平対向4気筒ターボエンジン(最高出力271馬力、最大トルク350Nm)にスバル独自のシンメトリカル4WDを組み合わせており、トランスミッションは6速MTのみです。

価格は6万9386豪ドル(約765万円 ※2026年4月下旬時点)で、ベース車の「tS スペックB」に対して1050豪ドル(約12万円)高い設定となっています。生産される75台すべてにシリアルナンバーが付きます。



















































