「高梨沙羅」と「タフSUV」のツーショットが「美し過ぎる」と話題に! 「センスいい」「スーパーモデルみたい」の声も! 絶賛集める「国産車」に寄せられた“熱視線”とは
ミラノ・コルティナ五輪で健闘した高梨沙羅選手ですが、過去にInstagramに投稿した愛車との写真に対し、SNSなどであらためて多くの反響が寄せられています。
高梨沙羅選手×「タフSUV」に「カッコいい」の声も
今冬におこなわれたミラノ・コルティナ五輪で健闘を見せたスキージャンプの高梨沙羅選手。
彼女が自身のInstagram(インスタグラム)で以前に投稿したスバル車とスポーツウェアを組み合わせたコーディネートスタイルに対し、SNSなどにも多くの声が寄せられていました。
2026年1月4日に公開された投稿は、雪景色を背景にした屋外ショットで、淡いイエローのナイキウェアにサングラスを合わせ、車両後方に腰掛ける高梨選手の姿が収められています。
冬の澄んだ空気感が伝わる一枚ですが、さりげなく腰掛けていた車両は、外観の造形からスバル「アウトバック」だとわかります。
アウトバックは、1994年に北米で誕生したクロスオーバーワゴンで、国内では翌1995年に「レガシィ グランドワゴン」として導入された歴史あるシリーズで、今回の投稿に写っていたのは2021年発売の6代目とみられます。
スバルグローバルプラットフォームとフルインナーフレーム構造を採用し、車体剛性を最適化したモデルで、日本仕様では1.8リッター水平対向4気筒ターボエンジンとAWDの組み合わせによる優れた走破性を誇っていました。
残念ながら国内での販売は2025年3月で終了していますが、海外向けには直後の2025年4月にフルモデルチェンジが実施され、7代目モデルが登場しています。

そんな投稿に対し、SNSなどであらためて多くの反響が寄せられています。
多かったのは「すごく素敵」「センスいい」「スーパーモデルみたい」「カッコいい」といったさまざまな賞賛の声でした。
また「体調管理に気を付けて」「自分を信じて」など、早くも4年後のフランス・アルプス五輪に対する応援メッセージも散見されました。
いっぽうで「アウトバックなくなったの残念」「日本でも新型売って欲しい」など、7代目アウトバックに対する期待の声も目にします。
2025年10月に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催された「ジャパンモビリティショー2025」には、日本未導入のアウトバック(アウトバック ウィルダネス)のプロトタイプモデルが参考出品され話題となりましたが、今後国内での発売もあるのか、こちらの展開も注目されるところです。












































