「福山雅治」の“愛車”「ホンダ車」に反響! 意外な選択が「“ましゃ”にぴったり」の声も? 話題呼んだ「庶民派なクルマ」とは
歌手で俳優の福山雅治さんが自身のInstagramに投稿した「愛車」との2ショットに対し、SNSなどではさまざまな反響が寄せられています。
福山雅治と「旧車」の組み合わせに「カッコいい」の声も
シンガー・ソングライター、俳優として活躍する福山雅治さんが、自身のInstagram(インスタグラム)に愛車との2ショットを投稿したことで、SNSなどで大いに注目を集めています。
どのようなクルマと写っていたのでしょうか。
投稿では、真っ赤なホンダ「シティ カブリオレ」とみられる一台が映っており、福山さんが運転席に座る姿や、車両を前にした写真が公開されています。
シティ カブリオレは、1984年に登場した2ドアオープンカーで、コンパクトカーの初代「シティ」をベースにピニンファリーナがデザインを手がけたモデルです。
丸目二灯のヘッドランプが印象的なコンパクトなボディにソフトトップを備え、ルーフを開ければ軽快なフォルムが際立ちます。
デビューから40年以上が経過した旧車ですが、今なおコアなファンたちから根強い支持を集めています。
![福山さんの愛車「ホンダ車」に寄せられた声とは[画像は映画「そして父になる」の舞台挨拶をする福山さん(2013年撮影)/Photo:時事]](https://kuruma-news.jp/wp-content/uploads/2026/09/20250902_MASAHARU_FUKUYAMA_jpp015235905_002.jpg)
なおこの車両はライブツアー企画でも活用され、デジタルシングルのキャンペーンと連動して福山さんの愛車と記念撮影ができる特別企画に登場しました。
特設サイトでは、当時所有していた白いシティ カブリオレの思い出や、「還暦イヤーも近づいてきたし、むしろ赤がいい」と語ったエピソードも紹介されています。
なお福山さんは2025年8月30日にInstagramで購入を報告しており、デビュー35周年の節目に原点回帰ともいえる選択として注目されました。
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福山さんと愛車との2ショットに対し、SNSなどではさまざまな反響が寄せられています。
多かったのは「懐かしい」「子どものころ好きだった」「私も赤いシティに乗ってました」「かわいいクルマですね」「古く見えない」「実際に走らせている姿を見てみたい」など、40年前の旧車に対するさまざまな声でした。
また、「(希少な旧車に)さりげなく乗っているのがオシャレ」「“ましゃ”にぴったり」(注記:ましゃは福山さんの愛称)「センスがさすが」など、福山さんの選択を賞賛するコメントも多く見られました。
この先、実際に福山さんがシティ カブリオレで街を走るシーンを観ることができるのか、今後のさらなる展開にも注目です。


































