全長5m超! レクサス新型「ビッグセダン」8年ぶり“全面刷新”に反響殺到!「デッッッカ!」「デザイン思い切ったね~」の声も! 巨大ボディの“新型ES”発売で「セダン人気」復興なるか!
2026年6月11日、レクサスはブランドの中核を担うプレミアムセダン「ES」に全面刷新を施し、日本国内で正式に発売しました。大きく姿を変えた同車について、ネット上では早くも様々なコメントが寄せられています。
レクサス新型「ビッグセダン」登場で“セダン人気”復興なるか!
レクサスは2026年6月11日、同ブランドの中核を担うプレミアムセダン「ES」に8年ぶりの全面刷新を実施し、日本国内で正式に発売しました。
今回発表された新型ESのフルモデルチェンジでは、次世代の電動化ラインナップを牽引する戦略車として、従来の枠組みを大きく超える大胆なパッケージングと先進のテクノロジーを投入。
自動車市場の主役がSUVへと移り変わるなか、高級車ブランドが“自らの原点”とも言えるセダンのカテゴリーにおいて大きな一歩を踏み出し、新しい価値を世に問う仕上がりとなっています。
新型ESのスタイリングとサイズ感は、これまでのセダンの概念を大きく覆すものです。
専用開発を施して刷新されたTNGAプラットフォームを採用したことで、車体サイズは従来型から全長が165mm、ホイールベースが80mmも延長され、全長は5.1mを超える堂々たるビッグボディへと生まれ変わりました。
この巨大化に対し、ネット上では「デッッッカ!」「レクサス『LS』に次ぐサイズだと!?」「ESも立派になったもんだね」と驚く声のほか、率直に「さすがにデカすぎるよ…」と戸惑う意見も見られます。

さらに大きな特徴が1560mmに設定された全高です。
床下に駆動用バッテリーを効率的に配置するため、セダンとしては異例の高さを持っており、これには「全高1560mmってセダンなのにSUV並みに高いな」「セダンのはずなのに『クラウンクロスオーバー』と同じくらいの全高がある」といったコメントが相次いでいます。
着座位置を高くすることで、見晴らしの良さと乗降性の向上を両立させたパッケージから、「なんとなくクラウンクロスオーバーと同じ方向性を感じる」と評価するユーザーもいる様子。
これは「現時点でのバッテリーの技術的に頑張って床下に詰め込んだんだろうな」という開発の背景を推測する冷静な見方とも結びついています。
デザイン面でも、従来のレクサスの象徴であったフロントのメッキ装飾などを廃し、ボディ全体でスピンドル形状を表現するスピンドルボディへと移行。
リアには一文字に赤く発光する最新のライトが採用されるなど、シンプルでクリーンな美しさを追求しています。
この外観には「近未来的で斬新なデザインだ!」「フォーマルでもスポーツカー寄りでもない不思議なデザイン」といった様々な感想が寄せられており、「プレミアム車でメッキ装飾一切無しというデザインは思い切ったね~」と挑戦的な姿勢を認める声と、「まだしばらくは見慣れないかな」「デザインが日本より米国でウケそう」といった、好みの分かれるリアルな感想も飛び交っています。
そんな新型ESは、セダンとしての基本性能である走りの質感や快適性を徹底的に磨き上げています。
今回、ハイブリッド(HEV)に加えてピュアEV(BEV)のパワートレインが新たに設定されましたが、ボディの体幹を大幅に強化したことで、どちらの仕様でもブレのない滑らかな乗り心地を実現。
また、リアサスペンションにはESとして初めてマルチリンク式が採用され、後輪を操舵するシステムなども相まって、大柄な車体を意識させない素直なハンドリングを提供します。
こうした走行性能の高さについては、「やっぱり重心が低いセダンは操縦安定性が保たれて良いね」「その気になればスポーツ走行もできる。ゆったりドライブも楽しめるのがセダン」と、セダン特有の構造的メリットを評価する声が上がっています。
現在、世界的にセダン市場の縮小が叫ばれていますが、こうした時代背景の中で新型ESが登場したことの意義は小さくありません。
ネット上でも「昔ほど販売数が期待できないセダンをレクサスが残したことは評価できる」「ユーザーの選択肢を広げておくことは大切!」「海外ブランドもセダンは残してるし需要はあるのでしょう」といった、セダンの継続を肯定的に受け止める意見が多く見られます。
また、「新しいES、欲しいと思わせる魅力がある」「どうかセダンファンに買ってもらえますように」と好意的な眼差しや、セダン市場の盛り上がりを願う応援も向けられています。
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従来のセダンの常識に囚われず、高い実用性と次世代の電動化技術を融合させて全く新しい姿へと進化した新型レクサスES。
単なる移動手段としての合理性だけでなく、ゆったりとした室内空間と走る楽しさを高い次元で両立させた同車が、これからの日本の高級車市場でどのように受け入れられていくのか、その動向が注目されます。
Writer: くるまのニュース編集部
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