お笑い芸人「おいでやす小田」が新車の“四輪駆動車”「2台」をまとめて購入!? 人生初の“大作戦”実行した「切実な理由」とは
ピン芸人として活躍するおいでやす小田さんが自身の公式YouTubeチャンネルで、新車を2台まとめて注文したことで注目を集めています。なぜそのようなことになったのでしょうか。
まさかの変則技「2台同時注文」にビックリ
お笑い芸人の「おいでやす小田さん」が自身のYouTubeチャンネルで、人生初となる新車購入の様子を公開しています。
しかも2台まとめて注文したといいますが、いったいなぜそのようなことがおこなわれたのでしょうか。
おいでやす小田さんは、ピン芸人としての活動のほか、2020年には芸人のこがけんさんと漫才コンビ「おいでやすこが」を組んでM-1に出場し準優勝を果たしました。
さらにNHKの朝ドラ「カムカムエヴリバディ」をはじめ、数多くの映画・ドラマなどで俳優業としても登場するなど、多岐にわたる活躍をみせています。
そんな小田さんのお目当ては、スズキの「ジムニー」でした。
唯一無二の軽および小型四輪駆動車シリーズとして、1970年の発売から現在まで高い人気を得ており、現行型は2018年7月にデビューした4代目です。
外装は往年のクロカンらしいデザインを踏襲し、さまざまな環境に対応する伝統的なラダーフレーム方式を備えました。内装に目を向けると、運転しやすさを重視し、機能性をシンプルに突き詰められたインテリアとなっています。
パワートレインには、最高出力64PS、最大トルク96Nmを発揮する660ccのDOHCターボ「R06A型」を縦置きし、5速MTか4速ATのトランスミッションを組み合わせています。駆動方式はパートタイム4WDです。
![人生初のクルマ購入はまさかの「まとめて2台」注文に![画像はアマゾン・プライムビデオのイベントに出席したおいでやす小田さん(2022年4月撮影)/Photo:時事通信フォト]](https://kuruma-news.jp/wp-content/uploads/2027/04/20260420_OIDEYASU_ODA_JIJI_jpp041401527.jpg)
ただ、クルマについて聞かれると「何もわからん」「車種も言われへん」という小田さん。免許こそ持っていますが、今では完全なペーパードライバーになっているそうです。
とはいえ、昔持っていたチョロQがクロカンタイプだったこともあり、そのイメージからジムニーに親しみがあったとのこと。その他「ゴルフバッグを積みたい」という要望もあり、小型車版で、ホイールベースを延長し5ドアタイプとした「ジムニーノマド」にひかれているそうです。
都内のスズキ販売店でまずチェックしたのが、そのジムニーノマドでした。
クルマに興味がないといいつつも、その外観の格好良さに早速ひかれた様子。内装を見て「買います!」と即決しようとしてしまいます。
さすがに決断が早すぎるので、内装のチェックを続行。一番重要な点であるゴルフバッグが置けるかをチェックします。後部座席を倒してみるとスペースが広がり、2つ分のゴルフクラブが載りそうでした。
価格も問題なく「2台買おうかな」という冗談が飛び出すほど、すっかりジムニーノマドに心を奪われている小田さん。
しかしジムニーノマドは「納期がいつになるかわからない」という問題が出てきます。年内の納車を希望している小田さんとしては、悩ましいところでした。
2025年1月に国内発売を開始したジムニーノマドは、歴代初の5ドアモデルとして大いに注目を集め、導入されるとすぐに注文が殺到。瞬く間に数年待ちともいわれる納車待ちの状態となり、しばらくの間は注文が停止されていたほどの人気を集めています。
2026年1月末にようやく受注を再開するとともに、一部改良版が7月1日より発売される予定となっています。
次に見学したのが通常のジムニー(軽自動車版)。内装を確認すると、こちらでもゴルフクラブが積めそうだとわかりました。
さらにジムニーであれば半年程度で納車されると聞き、葛藤する小田さん。
その後、コンパクトSUVの「クロスビー」や「フロンクス」も紹介されましたが、最終的には通常のジムニーと5ドアタイプのジムニーノマドの両方を購入することを決断します。
先に納車されるジムニーを受け取ってから練習し、ジムニーノマドが納車されたら、そちらに乗り換える予定だといいます。
※ ※ ※
冗談で話していた「2台買おうかな」というのが現実になった小田さん。
合わせて600万円という予想外の出費になりましたが、大好きなゴルフを堪能する目的もあり「人生を豊かにする選択」と語るほど、納得感のある結論になっていました。



































































