女優「とよた真帆」が決断! 13年乗り続けた“愛車”ついにサヨナラ! 目の当たりにした“次期車”候補「超高級モデル」の数々にうっとり!?
女優のとよた真帆さんが自身の公式YouTubeチャンネルを更新し、新たな愛車購入を検討していることを明らかにしました。どのようなクルマを探しているのでしょうか。
世界中のセレブから愛され続ける高級SUVの数々をチェック
女優のとよた真帆さんが2026年4月6日に自身の公式YouTubeチャンネルを更新し、愛車の乗り換え検討のため、販売店で複数のモデルを試す様子を公開しました。
動画のタイトル「【愛車探し】10年乗ったレンジローバーから乗り換え!?」からもわかる通り、10年以上乗った現在の愛車から次なるクルマへの乗り換えを考えているそう。
愛車のランドローバー「レンジローバー イヴォーク」は、購入から実に13年も愛情をかけて乗り続けた、文字通りの“愛車”です。
長きにわたり乗っている理由についてとよたさんは、「サイズ感がちょうどよくて、立体駐車場も入るところがあったり、とっても良いんですよ。小ぶりで」と話します。
ただ、レンジローバーは大好きで今も愛着は深く、「まずは、レンジローバーから見たい」という思いから、今回は正規販売店の「ジャガー・ランドローバー 幕張」(千葉市花見川区)を訪れています。
![女優・とよた真帆さんがときめいた「高級SUV」とは[画像は資生堂イベントにて2023年撮影/Photo:時事通信フォト]](https://kuruma-news.jp/wp-content/uploads/2027/04/20260416_MAHO_TOYOTA_JIJI_jpp046144109.jpg)
レンジローバーは、英国のSUVブランド「ランドローバー」の高級部門として、世界中のセレブから愛され続けています。
なかでも「イヴォーク」は、もっともコンパクトかつスポーティな末っ子として独自のキャラクターを生み出しており、2012年に国内導入されるや、瞬く間に大人気モデルとなっています。
最初にチェックしたのは、そんなイヴォークの最新版として2018年から販売されている第二世代モデル。運転席に座るや「うわー、シンプルでかっこいい!」と感激している様子でした。
インテリアは精緻かつかなりシンプルなつくりになっており、余計なボタンを排除して、エアコンを含めすべて中央のモニターで操作する仕様になっています。
ほかにも、次々とランドローバーのクルマをチェックしていくとよたさん。たとえば、つやがある黒いボディにつや消しのフィルムを貼った“つや消しブラック”の「レンジローバースポーツ」は完全に彼女の好みでした。
特に、ベージュを貴重とした車内空間は琴線に触れたよう。「この“中ベージュ”、私めっちゃ好みで。黒とベージュ、最高ですよね」と、とよたさんは恍惚の表情を浮かべていました。
さらにハンドルを握りながら「これに乗れたら、本当に毎日気分が上がって仕事に行けますね。こんな贅沢」と、夢のカーライフを思い浮かべているようです。
しかし、クルマから降りる際には「1500万円ですか?」と新車価格を口にしながら我に返る冷静さも持ち合わせているよう。「お家が走ってるみたいなことになってますけど、大丈夫でしょうか(笑)」と、芸能人でありながら地に足のついた金銭感覚を維持していることがうかがえますね。
続いては、ランドローバーのなかでももっとも人気を集める「ディフェンダー」をチェック。
1948年誕生の四輪駆動車をルーツに持つかつてのオリジナル“ディフェンダー”は、“無骨な軍用車”というイメージで、マニア間では乗り心地の悪ささえも魅力と捉えられていました。
しかし2019年にかつてのイメージを継承しながら全面刷新された最新のディフェンダーは、オンロードでの乗りやすさも突き詰められたクロスオーバーモデルとして生まれ変わり、世界中で新たな支持を集め続けています。
そんなディフェンダーの運転席に乗り込んだとよたさんは「(ほかのクルマとは)用途が違う感じがする。あちら(イヴォークなど)はエレガントでラグジュアリーだけど、こっちはどっか遊びに行きたくなる」と、ランドローバー車のラインナップの幅広さを再認識したよう。
「(次の愛車は)ディフェンダーじゃね?」と、かなり心が揺らいでいる様子でした。
とはいえ、イヴォークへの愛着は今も深いようです。
ディーラーの担当者から「一度イヴォークに乗ってしまうと、手放せないですよね。(イヴォークから乗り換える)“次のクルマ”がないですから」と言葉をかけられたとよたさんは「そうなの! よくおわかりで」と、途端にテンションがアップ。
やはり、彼女にとってイヴォークは13年という月日を共にした“相棒”なのでしょう。
「ロケで山道とかすごいところに行ったりするんですけど、1回も壊れることなく素晴らしかったの」と、長年連れ添ったイヴォークに対する感謝の言葉を口にしていました。
「だから、次(の愛車)もレンジローバーの中からかなと思って」「(レンジローバーは)やっぱりいいね」と、とよたさん。
今回の動画ではイヴォークとディフェンダーのほかにも「レンジローバーヴェラール」や「ディスカバリー」のチェックを行っており、彼女は完全にレンジローバーにねらいを定めているようです。
まさしく、レンジローバーの“次”はないといった感じでしょうか。











































