日産「新型スカイライン」発表に“おじさん歓喜”!「Sマーク復活は感動…」「直6ツインターボ搭載ならサイコー!」「伝統の“丸目4灯”に勝利を確信した」の声も! 超レトロな“ハコスカ”想わせる「旧車デザイン」採用で“日産の逆襲”が始まる!

2026年4月14日、日産が次期型「スカイライン」のティザー映像を世界初公開したことで、日本中の自動車ファンが衝撃を受けました。

日産「新型スカイライン」発表に“おじさん歓喜”!

 2026年4月14日、とあるビッグニュースが日本の自動車ファンを震わせました。

 日産が発表した新たな長期ビジョンのプレゼンテーションにおいて、長らくその行方が注目されていた次期型「スカイライン(以下、新型スカイライン)」のティザー映像が世界初公開されたのです。

2013年の登場から12年という異例のロングライフを送り、一時は開発中止の噂さえ流れた日産の至宝が、ついに次世代へとバトンを繋ぐことが確定しました。

 今回の発表で、日産のイヴァン・エスピノーサ社長は新型スカイラインを、ブランドの情緒的価値と革新性を担う「ハートビートモデル」の筆頭として位置づけました。

「スカイラインは日産の源流と魂の象徴である」という力強い言葉とともに公開された映像は、わずか8秒という短いものでしたが、そこには歴代モデルへの深いリスペクトと未来への決意が凝縮されていました。

日産「新型スカイライン」発表に“おじさん歓喜”!
日産「新型スカイライン」発表に“おじさん歓喜”!

 映像の冒頭、往年のファンを歓喜させたのは、1981年まで採用されていた筆記体による「Skyline」のロゴです。

 続いて、3代目スカイライン、通称「ハコスカ」と新型スカイラインが並走するシーンが映し出されました。

 ここで注目すべきは新型スカイラインのシルエットです。

 近年、あらゆる名車がSUVへと姿を変えるなか、新型スカイラインはしっかりと背の低い、優雅なシルエットを維持していました。

 これにはSNS上でも「スカイラインがSUV化しなくて本当に良かった…!」「セダンとしての意地を感じる」といった安堵と興奮の声が溢れています。

 また、並走するハコスカが2ドアクーペのように見えることから、セダンのみならず、かつてのスカイラインを象徴したクーペモデルの復活を期待する、「もしクーペが出るなら絶対に無理をしてでも買う」という熱いコメントも。

 ディテールに目を向けると、さらに興奮は加速します。

 リアフェンダーにはハコスカを彷彿とさせる「サーフィンライン」のようなキャラクターラインが刻まれ、スカイラインの伝統である「丸型4灯」のテールランプが鮮やかに夜の闇を照らします。

 そしてフロントマスクには鋭いヘッドライト形状に加え、グリルの中心に堂々と鎮座する「S」のエンブレムが映し出されました。

 かつてスカイラインジャパンやR32型などに採用されていたこの紋章の復活に対しては、「Sマークが見えた瞬間、鳥肌が立った…」「このバッジだけで勝利を確信できる」と、アイデンティティの継承を喜ぶファンの熱狂は最高潮に達している様子。

 一方で、期待が大きいからこそ、パワートレインに関する不安や要望も切実です。

 日産が「知能化と電動化」を掲げていることから、ネット上では「お願いだからV6ツインターボを継続してください」「可能なら直6が最高なんだけどね~」「e-POWERやBEV専用になったら泣いてしまう」といった内燃機関へのこだわりや、「MT設定をなんとか復活させて!」という、スポーツセダンとしての純粋な走りを求める声が根強くあります。

 これに対しエスピノーサ社長は、新型スカイラインが「日本のエンジニアリングと走りへの情熱を体現し、意のままの走りを実現する」と強調しており、さらに「GT-R」の復活についても言及。

 これがスカイラインGT-Rとしての復活なのか、単一車種としての進化なのかは不明ですが、日産の“走りのDNA”が決して途絶えていないことを強く印象づけました。

※ ※ ※

 1957年の誕生以来、幾多の苦難を乗り越えてきたスカイライン。

 一時はラインナップから消えかかる危機に瀕しながらも、2025年の経営再建計画「Re:Nissan」を経て、ついに日産復活の象徴として表舞台に返り咲こうとしています。

「今の時代に、あえてヘリテージデザインを纏ったスカイラインを出す姿勢に感動した」「日産の新体制によるスピード感に期待したい」といった応援コメントが示す通り、新型スカイラインは単なる一台の新型車を超え、日産ブランドそのものへの信頼を取り戻す大きな役割を担っています。

 正式なスペックや発売時期の詳細はまだベールに包まれていますが、伝統と最新技術が融合した「魂のスカイライン」が再び日本の道を駆け抜ける日は、そう遠くないはずです。

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