ベテラン俳優「寺島進」の「愛車」に悲劇! 約20年“溺愛”の「高級車」にトラブル発生?

ベテラン俳優の寺島進さんが2026年5月25日、自身のXを更新し、トラブルに見舞われたという愛車を公開しました。いったい何が起きたのでしょうか。

20年乗り続ける「日産車」が工場に「5か月」も入庫していた!?

 ベテラン俳優の寺島進さんが2026年5月25日、自身のXを更新し、トラブルに見舞われたという愛車を公開しました。

「うちの愛人、5か月に及ぶ手術を終え、無事に退院! 逢いたかったぞ」とつづった寺島さんは、整備工場に停まったクルマの写真をアップしました。

 パールホワイトのボディが印象的なその1台とは、日産の最高級車「プレジデント」でした。

 5か月ぶりに寺島さんのプレジデントが修理から戻ってきたようですが、そのトラブルの詳細については明かされていません。

 ちなみにこのプレジデントは、寺島さんが43歳だった2007年に購入した1台。以来、長年にわたり大切にしているプレジデントを彼は“愛人”と呼び、文字通り「溺愛」しているようです。

 この“愛人”は過去の投稿にも登場しており、2025年6月には地元仲間とプレジデントによるツーショット写真を紹介。20年近く連れ添う愛車への思い入れと愛着の深さが感じられます。

愛車にトラブル発生!?[画像はハワイ州観光局の観光促進企画「65歳からのハワイ」応援団長に就任した寺島進さん(2026年4月撮影)/Photo:時事]
愛車にトラブル発生!?[画像はハワイ州観光局の観光促進企画「65歳からのハワイ」応援団長に就任した寺島進さん(2026年4月撮影)/Photo:時事]

 1965年に初代が誕生し、日本初の本格的なフルサイズ高級セダンとして登場したプレジデント。2003年登場の4代目まで、各世代でフラッグシップの役割を担ってきました。

 政府関係者や企業役員の送迎車としても重用され、ショーファーカー(お抱え運転手にドライブを任せるオーナーカー)としてトヨタ「センチュリー」と覇権を争った国産高級車の象徴的存在です。

 ちなみに、寺島さんの愛車は1990年に17年ぶりの全面刷新を実施し、2003年まで生産された3代目と見られます。

 ボディサイズは全長5225mm×全幅1830mm×全高1425-1435mmという堂々とした大きさ。

 搭載されるのは大排気量の4.5リッターV型8気筒ガソリンエンジンで、最高出力270ps・最大トルク40.2kgmを発揮します。

 上級モデルにはフラットな乗り心地と操縦安定性を誇る油圧アクティブサスペンションが搭載されるなど、当時の日産の技術の粋を集めた最高級な仕様となっていました。

 静粛性も高められたインテリアには本木目パネルや高級な仕立てのレザーシートなどが採用された上質な空間が広がり、後席に乗せる人のために作られたクルマということが細部にまで感じられます。

 1992年にはホイールベースを150mm短縮して全長を約5mに抑え、市街地での使い勝手を高めた「プレジデントJS」が追加されています。

 そんな3代目プレジデントシリーズの新車価格は、714万円から916万円(1998年マイナーチェンジ時)でした。

 その後2010年に販売を終了し、長い歴史を誇った日産のショーファーカーは、高級ミニバン「エルグランド」にそのポジションを譲ることになります。

※ ※ ※

“愛人”の退院報告に対し、ファンからは「これはまた肌艶の美しい愛人さんですね」「めっちゃカッコいい! 愛人と少しでも長くいい時を過ごせればいいですねぇ」「美人さんになって退院。良かったですね」「顔立ちのいい色白の美人さん」「お金のかかる愛人ですね」など、さまざまな声が寄せられていました。

【画像】超カッコいい! これが俳優「寺島進」が溺愛する“愛人”の「高級車」です! 画像で見る(30枚以上)

【買取査定】日産車が高く売れる!?(PR・外部リンク)

画像ギャラリー

1 2

【中古車】がお得!? 新車不足で人気沸騰

【NEW】自動車カタログでスペック情報を見る!

【2026年最新】自動車保険満足度ランキング

【頭金0円】毎月1万7千円代でフォレスターに乗れる!?(PR・外部リンク)

最新記事

全国のガソリン平均価格
2026/05/29時点最新
直近の平均価格
レギュラー
165.5 +0.2
ハイオク
176.8 +0.2
軽油
155.1 0.0
情報提供元:株式会社ゴーゴーラボ
gogogsで詳細をみる

メーカーからクルマをさがす

国産自動車メーカー

輸入自動車メーカー