元フジテレビ「中村江里子」移住先ミラノで「高級SUV」を手放す!? 次期候補車は「斬新すぎるドア」付き? 試乗した“買い出しに便利そうな”「超小型車」とは
イタリア・ミラノへ短期移住中だというフリーアナウンサーの中村江里子さんが自身のInstagramを更新し、次に検討している愛車候補に試乗したことを明かしました。どのようなクルマなのでしょうか。
セレブなマダムが選んだ「愛車候補」がスゴすぎた!
もとフジテレビアナウンサーで、現在はフリーアナウンサーの中村江里子さんが、2026年3月29日に自身のInstagramを更新し、次に検討している「愛車」候補に試乗したことを明かしました。
以前住んでいたパリからイタリア・ミラノへ短期移住中だという中村さんですが、いったいどのようなクルマを検討しているのでしょうか。
2025年9月より期間限定でイタリア・ミラノに移住している中村さんは、「数ヶ月後にはパリに戻ります」と報告。また、「子供達もいましたし、次女の試合や買い出し含めて活躍していたクルマは一旦ミラノに来る時に手放しました」と、移住前にパリで乗っていたクルマを手放したことを振り返っています。
中村さんの過去のInstagramでは、パリの街中を英国の高級SUV「レンジローバー」とみられるクルマを颯爽と運転するシーンがアップされていたこともあり、これまでこうした大型SUVを所有していたと推察されます。
かつての愛車を手放した理由について中村さんは、「クルマが重量車両カテゴリーに入ってしまい、パリでの路駐の駐車料金や、もし1分でも時間が過ぎてしまった時の罰金がものすごい値段だったこともあり」とのこと。
![「斬新すぎるドア」の超小型車とは!?[画像はMicrolino社によるデモンストレーションの模様]](https://kuruma-news.jp/wp-content/uploads/2027/04/20260408_Microlino-Dolce-Milano-Red_001.jpg?v=1775620077)
続けて「というわけで戻ったら、こんなクルマも良いなあって」と、次の愛車候補を発見したことを報告。
そのクルマとは、BMWのバブルカー「イセッタ」を再現した超小型EV「マイクロリーノ」でした。
中村さんは「なんと!!!!前面ドアから乗降する超小型車」と、驚きの様子。「これは戦後1950年代にヨーロッパで人気だったBMWのバブルカーと呼ばれていた超小型自動車のレトロな魅力を再現して作られたクルマ」と、マイクロリーノについて解説しています。
マイクロリーノはスイスのスクーター製造会社であるマイクロリーノ・カーズが開発した、小型電気自動車です。
一般的な乗用車ではなく、ヨーロッパでは「ヘビー・クワドリシクル L7e」というカテゴリーに分類されます。
ボディサイズは、全長2435mm×全幅1500mm×全高1500mmで、乗車定員は2人。欧州には日本のような軽自動車規格はなく、代わりにマイクロリーノのような超小型モビリティが数多く販売されているのです。
初めて公開されたのは2016年の「ジュネーブ・モーターショー」で、2020年に生産が開始。欧州では2022年に発売されました。
エクステリアは卵型のボディとなっており、乗り降りは往年のイセッタのように車体正面にあるドア開閉して行います。
インテリアも同様にシンプルなデザインとなっており、ドアトリムとダッシュボードを兼ねるパネルにバーとステアリングコラム、小型の液晶メーターが備わる程度です。
パワートレインには電気モーターを搭載し、最大出力は17馬力、最高速度は90km/h。
バッテリーは3種類用意され、5.5kWh(航続距離93km)、10.5kWh(航続距離177km)、15kWh(航続距離228km)から選択が可能。航続可能距離は最大228km(WLTPモード)と通勤や買い物、隣町への移動などには十分スペックを確保しています。
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すでに試乗は済ませており、マイクロリーノで街中を走る動画もアップしている中村さん。
「最初はあまりに中もシンプルで恐々運転」だったそうですが「買い出しや次女の送迎くらいなら良いでしょう?」と、購入を前向きに考えていることをうかがわせていました。





























