ミラノ・コルティナ五輪メダリスト「二階堂蓮選手」の“愛車”に注目集まる! 初めて手に入れた「高性能“FR”スポーツカー」とは

ミラノ・コルティナ冬季五輪で男子ラージヒルの銀メダルに輝いた、スキージャンプの二階堂蓮選手。その二階堂選手の乗っていた「スポーツカー」が改めて注目を浴びています。どのようなクルマなのでしょうか。

スポーツカーに乗り込む姿がかっこよすぎる!

 ミラノ・コルティナ冬季五輪で男子スキージャンプ種目に出場し、個人ラージヒルなどで3つのメダルを獲得した二階堂蓮選手。今後の活躍についても大きな期待が寄せられています。

 そんな二階堂選手が過去に自身のInstagramに投稿した、愛車とのツーショットが改めて注目されています。

 投稿したのは2024年9月のことでした。

 屋内駐車場に置いてあるクルマへ乗り込む二階堂選手とともにアップされた投稿には「My car for the first time in my life…(生まれて初めて自分のクルマ)」とあり、二階堂選手の愛車であるのが示唆されています。

 気になる愛車は5代目「GR スープラ」。走りの楽しさと存在感のあるスタイルを両立させた、トヨタの2ドアスポーツカーです。

ミラノ・コルティナ五輪で3つのメダルを獲得した二階堂選手の「希少な愛車」とは[画像はミラノ・コルティナ五輪で会見するノルディックスキー・ジャンプ男子の二階堂選手(2026年2月撮影)/Photo:時事]
ミラノ・コルティナ五輪で3つのメダルを獲得した二階堂選手の「希少な愛車」とは[画像はミラノ・コルティナ五輪で会見するノルディックスキー・ジャンプ男子の二階堂選手(2026年2月撮影)/Photo:時事]

 2019年に登場したGRスープラは、先代スープラ(4代目)から17年ぶりに復活したことから大いに話題を集めました。

 技術提携を結んだドイツ・BMWとの共同開発により誕生し、生産はオーストリアのマグナ・シュタイア社に委託され製造される輸入車となります。

 ボディサイズは全長4380mm×全幅1865mm×全高1275mmで、乗車定員は2名です。

 パワーユニットは、最高出力387psの3リッター直列6気筒ツインスクロールターボエンジン車と、出力の違う2タイプの2リッター直列4気筒ツインスクロールターボエンジン車から選択できます。

 駆動方式はFR(後輪駆動)のみで、トランスミッションは8速ATを基本に、2022年から3リッターモデルに6速MTを追加しています。

 車両価格(消費税込み、以下同)は、ベーシックモデルの「SZ」で499万5000円、また最もハイグレードの「RZ」で800万円などとなっています。

 ただ2024年11月28日には、最終モデルとなる特別仕様車「A90 Final Edition(A90ファイナルエディション)」(1500万円)が発表され、その後2026年3月で、GRスープラの生産がすべて終了してしまいました。

 つまり2026年4月現在、GRスープラは絶版車となってしまったのです。

 トヨタからも後継モデルに関する情報はなく、二階堂選手の愛車もこの先さらに希少価値が高まることになるかもしれません。

 GR スープラは二階堂選手のシャープなイメージともよく合致するだけに、今後もぜひ乗り続けて欲しいところです。

【画像】超カッコいい! メダリスト「二階堂蓮選手」×「希少スポーツカー」を画像で見る(30枚以上)

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