レトロ顔のスズキ「斬新クロスビー」初公開に反響あり! “高級外車風”デザインに「ついに来た!」「これ欲しい!」と期待の声! ダムドのボディキット「リトル・ディー」とは!
スズキ「クロスビー」を高級外車風のスタイルへ変貌させるダムドの新作ボディキットが話題となっています。一体どのような反響が寄せられているのでしょうか。
「斬新クロスビー」初公開に反響あり!
2017年の誕生以来、ワゴンとSUVの良さを掛け合わせた独自の存在感を放つスズキ「クロスビー」。2025年10月に、フルモデルチェンジに匹敵するほどの大幅改良が実施されました。
新型クロスビーのボディサイズは、全長3760mm×全幅1670mm×全高1705mmで、非常にコンパクトで扱いやすいサイズを維持しつつ、デザイン面で大きな進化を遂げています。
特に注目したいのが、より現代的でスタイリッシュに生まれ変わったフロントマスクで、水平基調のラインが強調され、視覚的なワイド感が高まりました。
また、アイコンでもある丸目のヘッドライトには、トレンドの「半眼風」デザインを採用。ブラックの加飾で引き締めることで、精悍でありながらどこか愛着のわく、絶妙な表情を作り出しています。
メカニズム面では、5人乗りの車体に1.2リッターエンジン(Z12E型)のマイルドハイブリッドを搭載。CVTとの組み合わせにより、WLTCモードで22.8km/Lという優れた燃費性能を実現しました。

この新たなクロスビーをさらに個性的に変身させるボディキットを、アフターパーツメーカー「ダムド」が開発しています。2026年3月19日に初公開されたスケッチには、往年の名車「ディフェンダー」を思わせる角張ったスタイルの「little D.(リトル・ディー)」が描かれていました。
ダムドといえば、かつてはVIP系のボディキットで名を馳せましたが、近年ではスズキ「ハスラー」や「ジムニー」を往年の名車風に仕立てるクラシカルなスタイルで支持を集めています。
新作のリトル・ディーは、英国の高級SUV「ディフェンダー」を彷彿とさせる角張ったデザインが持ち味。グリルやバンパーを大胆に換装することで、ベース車がクロスビーであることがわからないほどの変貌を遂げます。
ダムドはこのキットについて、リトル・ディーらしい無骨さは守りつつ、クロスビーが持つ軽やかさを加えて、よりポップで親しみやすい表現を目指したと語っています。
このボディキットは、同時に発表された「DAMD X BEE BEMORE(ビーモア)」とともに、2026年夏の発売に向けて現在開発が進められているところです。
クロスビー リトル・ディーのデザインスケッチ公開を受け、ネット上ではさまざまな反響が寄せられています。
まず多く見られるのが、「ついにクロスビーにもリトル・ディーが来た!」という待望の声です。これまでハスラーやジムニーで展開されてきたシリーズなだけに、「いつかはクロスビーでも」と期待していたファンが多く、その登場を喜ぶ書き込みが目立ちます。
具体的なデザインについては、「ベースの丸目ライトを活かした半眼風の顔つきと、角張ったバンパーのギャップがたまらない」「無骨すぎず、街乗りでも浮かないポップなバランスが絶妙」といった、ダムドらしいアレンジのセンスを評価する声が寄せられました。
また、同時発表されたビーモアと比較して、「本格オフロード派ならリトル・ディー、オシャレなカフェスタイルならビーモアで迷う」といった声も存在。
2026年夏の発売に向けて、「これを機に新型クロスビーに乗り換えようかな」「発売されたらすぐに買いたい」「これ欲しい!」といった、購入を前向きに検討する書き込みも見受けられ、注目度の高さがうかがえます。
Writer: くるまのニュース編集部
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