ホンダ斬新「“大きな”スーパーカブ」に反響殺到!「カブに“大排気量エンジン”搭載!?」「本気で買う!」「とんでもなく面白い…」の声も! “高速道路”も走れる「ビッグボディ」仕様の“ボスカブ”が話題に!
世界中で愛され続けるホンダ「スーパーカブ」。そのシリーズには、高速道路も走れる「250ccモデル」も提案されていました。同車について、現在でもネット上では熱い反響が絶えません。
ホンダ斬新「“大きな”スーパーカブ」に反響殺到!
世界中で愛され続けるホンダの超名作バイク「スーパーカブ」シリーズ。
2026年1月30日には、原付二種の「スーパーカブ C125」や「CT125・ハンターカブ」のカラーバリエーションを変更した新モデルが発表するなど、現在もその人気は衰えを知りません。
「もしこのカブで高速道路を走れる、250ccモデルがあったら…」そんな夢のような1台が、かつてホンダから公式に発表されていました。

それが1993年の「第30回 東京モーターショー」で発表された「ボスカブ(BOSS CUB)」です。
このボスカブは、その名の通りビジネスバイクの“ボス”というコンセプトで、堂々たる威厳を持って企画されました。
スーパーカブでお馴染みのレッグシールドや丸みを帯びたデザインを踏襲しつつも、心臓部には力強い250ccの単気筒エンジンを搭載。
足元には極太のブロックタイヤを履き、アップマフラーを装備するなど、現在のハンターカブやクロスカブの親玉とも言えるワイルドなオーラを放っていました。
残念ながら市販化には至らなかったものの、30年以上が経過した現在でも、ネット上ではこの幻のバイクに対する熱い反響が絶えません。
SNSなどを覗くと、「当時のモーターショーで見てものすごく期待したのを覚えている」「もしあの時発売されていたらビジネスから長距離ツーリングまでこなす万能バイクとして大ヒットしたはず」と、当時を懐かしみつつそのポテンシャルを惜しむ声が多く見られます。
さらに、「もし今の時代に最新技術で販売されたらとんでもなく面白い事態になると思う」「本当に出てきたら絶対に買いたい1台だ」と、現代での復活を熱望するコメントも後を絶ちません。
なかには「これで高速に乗れるようになれば蕎麦屋さんの配達エリアが一気に広がるぜ!」といった、カブならではのユーモアあふれる意見も飛び交っています。
一方で、カブのアイデンティティを巡るシビアな意見も散見されます。
「メーカーの挑戦的な姿勢は嫌いじゃないけど個人的には250ccなんてデカいエンジンはカブじゃないと思ってしまう…」「そもそも働くバイクの代名詞なのに大排気量エンジンを積んでどうするの?」といった疑問の声や、「カブはあの小さくて軽いボディだからこそ良いんだよ!」「せめてこのデザインのまま90ccくらいでまとめてほしい」という意見も根強くあります。
ただ、「いやいや、昔ホンダは『ベンリイ250U』という250ccのビジネスバイクを市販していたから決して的外れな発想ではない」という歴史を知るマニアからの鋭い指摘も見受けられました。
さらに議論は排気量の「最適解」へと発展しており、「150ccくらいで高速道路もギリギリ乗れます、というサイズ感がベストだと思う」「確かにスーパーカブ160が出たら最高だし、ゴリラ160やハンターカブ160が出ても嬉しい」「160ccのエンジンを積んでくれるなら本気で買う」と、軽二輪クラスの絶妙なサイズ感を求める声が盛り上がっています。
また、「カブの乗車姿勢で長距離ツーリングや高速走行は、風圧や振動でしんどくて乗ってられないのでは…」という現実的な懸念も寄せられています。
しかし、クルマ好き・バイク好きの妄想はとどまるところを知りません。
「そのうち1300ccのモンスターカブとか出てきたりして笑」「いっそゴールドウイングの巨大なエンジンを載せて『スーパーカブ1600』としてラインナップしてほしい!」「ドバイの王様向け特注仕様で5000ccのカブがあったらめちゃくちゃ面白いのに」といった、もはやカブの原型を留めない規格外のアイデアまで飛び出しています。
中には「昔、旅先でバリオスの直列4気筒エンジンに載せ替えた魔改造カブを見たことがあるよ」という驚きの目撃談まで語られています。
市販化されることなく幻と消えたボスカブですが、「モアパワーと高速道路を走れるカブ」という夢は、いつの時代もライダーたちの心を強烈に惹きつけてやまないようです。
Writer: くるまのニュース編集部
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