新型「“V8”SUV」発表! 斬新「6気筒“止まる”」機能&「冷凍機能付き冷蔵庫」搭載! 10速ATも搭載の超超超ビッグモデル「キャデラック エスカレード」登場
ゼネラルモーターズ・ジャパンは、キャデラックのフラッグシップSUV「エスカレード」の一部改良モデルを発表しました。どのようなモデルなのでしょうか。
新型「“V8”SUV」!
ゼネラルモーターズ・ジャパンは、キャデラックのフラッグシップSUV「エスカレード」の一部改良モデルを発表しました。
エスカレードは、1999年に登場したアメリカン・ラグジュアリーSUVの象徴的な存在です。2020年発売の現行モデルとなる5代目までに全世界で100万台以上を販売していました。
現行モデルのボディサイズは全長5400mm×全幅2065mm×全高1930mmとかなり巨大で、日本で正規購入可能な車両としては最大級のモデルです。
現在販売されるのは、2025年に登場したマイナーチェンジモデル。ブランド初のEV「リリック」に採用された新世代キャデラックデザインを取り入れ、フロントフェイスを刷新しています。
足元には従来の22インチに加え、24インチのオプションホイールも設定。リアビューでは縦型テールランプがキャデラックらしさを際立たせ、スポーティさとエレガンスを両立したデザインに仕上がっています。

インテリアでは、左右がシームレスに連なる湾曲型55インチディスプレイを採用。ドライバー側には8K、助手席側には4K解像度の画面が配され、高精細な情報表示を実現しています。
また、天然木やセミアニリンレザーを多用した上質な内装、ロングホイールベースによる広大なキャビン、冷凍機能付き冷蔵庫、126色から選べるアンビエントライト、12ウェイ電動調整シートなどを備え、極上のくつろぎ空間を提供します。
パワートレインには6.2リッターV型8気筒エンジン(最高出力416PS・最大トルク624N・m)を搭載。10速ATと「AUTOTRAC 2スピードトランスファーケース」により、AUTO/4WD HI/4WD LOW/NEUTRALなど複数の走行モードが選択可能です。
また、クルージングなどの低負荷時には8気筒のうち4気筒または6気筒を休止させるダイナミックフューエルマネジメントを採用し、“大柄なアメ車”ながら燃費・環境性能にも配慮されています。
グレードは「プラチナム」と「スポーツ」の2種展開です。
そんなエスカレードの一部改良モデルが2026年3月26日に発表されました。
今回の一部改良では、エクステリアカラー4色のうち、「クリスタルホワイト トライコート」に代えて、新色「バイブランドホワイト トライコート」を導入。
この他、運転支援機能として、ACCにレーンセンタリングアシストを追加しています。ステアリング上のスイッチで機能をオンにし、ACC作動中に走行すると車線からの逸脱を防止し、車線の中央を継続して走行するようにサポートしてくれます。
メーカー希望小売価格(税込)は、「プラチナム」が1890万円、「スポーツ」が1950万円です。実際の販売は2026年3月26日から開始されます。
Writer: くるまのニュース編集部
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