585馬力の「V8」搭載! “ランクル”より小さな「“新”スポーティSUV」発売! 全長4.7mのド迫力「カクカクボディ」に“鮮烈カラー”採用! 超高性能なメルセデスAMG「G63エディション パフォーマンス」とは
メルセデス・ベンツ日本は2026年3月6日、最高級クロスカントリービークル「Gクラス」の高性能SUV「メルセデスAMG G63」に特別仕様車「エディション パフォーマンス(ISG)」を設定し、発売しました。どんなモデルなのでしょうか。
伝統と最強のパワーを兼ね備えた「Gクラス」の頂点
メルセデス・ベンツ日本は2026年3月6日、高級クロカンSUV「Gクラス」の高性能SUV「メルセデスAMG G63」に特別仕様車「エディション パフォーマンス(ISG)」を設定し、発売しました。
今回登場したメルセデスAMG G63 エディション パフォーマンスは、日本初採用となる「AMGパフォーマンスパッケージ」を装備した特別仕様車です。
このパッケージにより、最高速度は通常の220km/hから240km/hへと引き上げられたほか、発進加速をサポートする「RACE START」機能も搭載。オンロードでもAMGらしい圧倒的なパフォーマンスを発揮します。

エクステリアでは、特別仕様車専用の装備が多数採用されている点が大きな特徴です。外装色には通常モデルに設定されない「MANUFAKTURサンイエロー」「MANUFAKTURグリーンヘルマグノ」「MANUFAKTURカッパーオレンジマグノ」の3色を設定。いずれも存在感の強い個性的なカラーとなっています。
さらに、22インチの鍛造アルミホイール(マットゴールド)やブラックブレーキキャリパーを組み合わせ、足元から力強さを演出。ナイトパッケージIIによりエンブレム類をブラック化し、精悍な印象を強めています。
また、フロントバンパーやアンダーガード、スペアタイヤカバーなど随所にカーボンパーツを採用。視覚的にもハイパフォーマンスモデルであることを強く印象づけています。
インテリアでは、カーボンファイバーインテリアトリムやカーボン仕様のAMGパフォーマンスステアリングを装備。プラチナホワイト内装とのコントラストにより、上質かつスポーティな空間に仕上げられています。
パワートレインには、4リッターV型8気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力585馬力・最大トルク850Nmを発揮。さらに48Vマイルドハイブリッドシステムにより20馬力/200Nmの電動ブーストも加わり、0-100km/h加速は4.3秒とされています。
ボディサイズは全長4690mm×全幅1985mm×全高1985mmと、ラージSUVらしい迫力を持ちながらも全長は比較的コンパクトに抑えられているのが特徴です。トヨタ「ランドクルーザー300」や「ランドクルーザー250」よりも全長が短く、日本の道路環境でも扱いやすいサイズ感となっています。
駆動方式はラダーフレーム構造に加え、3つのディファレンシャルロックやローレンジモードを備え、優れたオフロード性能も確保。オンロードとオフロードの双方で高い走破性を実現しています。
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販売台数は全国限定150台となっており、希少性の高さも魅力です。価格(消費税込)は3440万円から3500万円に設定されています。
Writer: くるまのニュース編集部
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