価格約50万円! クインキ「“新型”ネオレトロ軽二輪ネイキッドモデル」日本導入! 扱いやすい単気筒エンジン&クラシカル外装でファッショナブルに楽しめる「クラシック250」登場
ヒョースンモーター・ジャパンは、中国の老舗モーターサイクルメーカー「QINGQI Motorcycle(クインキーモーターサイクル)」が製造するレトロモデル「CLASSIC250(クラシック250)」を、2026年5月から日本国内で販売開始します。
ファッショナブルに気負いなく楽しめる新型モデル
ヒョースンモーター・ジャパンは、中国の老舗モーターサイクルメーカー「QINGQI Motorcycle(クインキーモーターサイクル)」が製造するレトロモデル「CLASSIC250(クラシック250)」を、2026年5月から日本国内で販売開始します。
QINGQIは1956年に中国で創業し、長年にわたり二輪産業を牽引してきた実績を持つメーカーです。2016年からは韓国のメーカー「HYOSUNG(ヒョースン)」とジョイントベンチャーを設立しており、今回、HYOSUNGブランドに続いてQINGQIブランドが日本に上陸します。
今回発売されるモデルの一つであるCLASSIC250は、シンプルかつクラシカルなデザインが魅力的な一台です。街乗りにも溶け込むスタイリッシュな外観は、自由なファッションと合わせて気軽にライディングを楽しむために開発されました。
パワーユニットには、熟成を重ねた信頼性の高い空冷SOHC2バルブ単気筒エンジンを採用しています。250ccクラスならではの扱いやすい出力特性と、シングルエンジン特有の心地よい鼓動感、そして力強いトルクが、市街地からツーリングまで多様な走行シーンで活躍します。

日本仕様には新たにオイルクーラーが追加されており、オイル温度の上昇を抑制してエンジンの性能を安定させます。飛び石などからコアを保護するコアガードも備え、耐久性への配慮もなされています。
排気系には、レトロな雰囲気を醸し出すテーパー形状のメガホンマフラーが装着されます。このマフラーは、シングルエンジンの魅力を引き立てるキレの良いサウンドを奏でます。
メーターは、ブラックディスプレイに浮かび上がるデジタル表示を採用したラウンド型で、ギアポジションやバッテリー警告など各種インジゲーターを備え、高い視認性を確保しています。
長距離の移動にも配慮されています。燃料タンクは美しいプレスラインとマット塗装でレトロな質感を表現しつつ、容量は14Lを確保しています。燃料がレギュラーガソリン仕様である点も、経済的な安心感につながります。
シートには質感の高いヴィンテージスタイルのクラシカルダブルシートが採用されました。フラットで前後に長く、幅広な座面は、ライダーに自由なライディングポジションを提供します。利便性を考慮したサイドグリップとグラブバーも備わっています。
現代のライダーには欠かせない装備として、スマートフォンの充電などに使えるUSB給電ポート(Type-A + Type-C)も標準で搭載しています。右側のハンドルスイッチ部分に配置されているため、ナビゲーションシステムなどへの配線も容易です。
CLASSIC250の価格(消費税込)は49万9400円です。クラシカルなスタイルに、現代的な使い勝手と冒険心をくすぐる装備を融合させたこの一台は、軽二輪クラスの新たな選択肢として注目を集めそうです。
Writer: くるまのニュース編集部
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