トヨタ新型「カローラ」!? スポーティな「クーペボディ」&横一文字「テール」がイイ! 新たな“13代目”予想CGに注目
ジャパンモビリティーショー2025のトヨタブースに突如展示された、「カローラコンセプト」。そのデザインをベースとした“次期型カローラ”の予想CGをインスタグラムやYouTubeで活動する「Theottle」氏が作成しました。
新型カローラ!?
ジャパンモビリティーショー2025のトヨタブースに突如展示された、「カローラコンセプト」。「カローラ」といえば言わずと知れたトヨタを代表する車種として長らく愛されてきたモデルですが、このコンセプトモデルはそれまでのカローラのイメージを一変するスポーティかつ近未来的なスタイルで登場したことで話題となりました。
さらにこのモデルは単なるコンセプトではなく、実際に発売することを前提にしているということでより驚きを集めたのですが、今回はバーチャルデザイナーとしてインスタグラムやYouTubeで活動する「Theottle」氏がこのカローラコンセプトをベースに市販化されるなら、というテーマで作成したレンダリングを紹介します。
なお、現在販売中のカローラは通算で12世代目、初代は1966年に登場しているので今年で生誕60周年を迎える長寿モデルでもあり、今では本流のセダンのほか、ステーションワゴンの「カローラツーリング」、ハッチバックの「カローラスポーツ」、クロスオーバーSUVの「カローラクロス」に加え、ホッテストモデルの「GRカローラ」も存在する盤石の布陣となっています。
一方、発表されたカローラコンセプトはボディ形状こそ4ドアセダンの体裁を保っていますが、圧倒的に低く短いノーズや極端に傾斜したフロントガラス、クーペスタイルのバックウインドウなど、どちらかというと保守的なユーザーの多いカローラ像からは大きく異なるスタイルとなっていました。
この辺りを再現するためにTheottle氏はレンダリングのベースにスポーティセダンのレクサス「IS」をチョイスし、特徴的な前後のスタイルは現行クラウンをベースに斬新な形状の灯火類を現実的な形にしつつ収めています。

カローラコンセプトが持つクーペ風のスタイルはキープしつつも、極端に傾斜したフロントウインドウや薄いボンネットは現実的なものへと変更され、フロントドア先端に備わっていたインフォメーションディスプレイなどは排除。
一方、ボディサイドまで大きく回り込んでいた一文字テールランプはほぼそのまま残しつつ、コンセプトモデルに備わっていたバックウインドウ周りのブラックガーニッシュを廃することでクセのないシンプルなバックビューとしているのも見どころです。
コンセプトモデルの特徴は残しながらもかなり現実味のあるデザインとなっているこのレンダリング。このスタイルで登場するのであれば、購入の対象にしてもいいかもと考える人は少なからずいるのではないでしょうか。









































