元TOKIO「長瀬智也」が“愛車”展示!? 無骨すぎるカスタムも超カッコいい! 本人登場で“銀座”上空の会場も騒然に
2026年3月14日、空冷ポルシェに特化した展示型イベント「LUFT TOKYO(ルフトトウキョウ)」が東京・銀座で開催されましたが、その会場に、TOKIOの元メンバーである長瀬智也さんが愛車とともに現れ、大いに注目を集めました。
空冷ポルシェの祭典に「オーナーご本人降臨」!
アメリカ・カリフォルニアで生まれた、空冷ポルシェに特化した展示型イベント「Luftgekuhlt(ルフト・ゲクールト:ドイツ語で“空冷”)」が、2026年3月14日に東京で開催されました。
「LUFT TOKYO(ルフトトウキョウ)」と銘打たれたこのイベントの舞台は、2025年4月に約60年の歴史に幕をおろした東京高速道路KK線の廃線跡。
東京のど真ん中、銀座界隈をゆく自動車専用道路の高架道路上という非日常なシチュエーションに、歴史的価値の高い名車が多数集うとあって、多くのポルシェファンで終日にぎわいをみせていました。
テーマに「ニッポンのポルシェ」を掲げ、さまざまなポルシェが150台以上出展されるなか、一風変わった雰囲気のポルシェ「911」が来場者の目をひいています。
塗装の一部が剥がれヤレた様子のボディが印象的なこの空冷ポルシェは、「Valley Auto」(横浜市港北区)がカスタマイズした1979年式「911 SC」(通称・930型)のようです。
![銀座の自動車専用道路跡に降臨した長瀬智也さんのスゴい愛車とは!?[画像は「LUFT TOKYO」イベントの紹介ビジュアルより]](https://kuruma-news.jp/wp-content/uploads/2027/03/20260323_Porsche_LUFT-TOKYO_001.jpg)
そしてそのオーナーは、TOKIOの元メンバーである長瀬智也さんだというからさらに驚きです。
イベントの様子を伝えるLuftgekuhltの公式Instagramは3月15日の投稿で、「伝説のレーシングカー、保存されたオリジナル車、斬新なニューモデルが道路を埋め尽くしたが、このイベントに真のスピリットを与えたのは、そこに集まった人々だった」という感謝の言葉が英文でつづられていましたが、長瀬さんの存在に関しては特に触れられていません。
しかし20枚もの画像投稿のTOPを飾っていたのは、誰あろう長瀬智也さんご本人と、その愛車の姿でした。
黒いジャージ上下とキャップ、サングラスを着用し、ひげを生やしたワイルドな風貌で白いボディのクルマのボンネットに男っぽく腰掛けながらポーズを決めています。
また、長瀬さん本人も同日に自身のInstagramを更新し、やはり白いボディのクルマの写真を掲載。さまざまなアングルから撮影された複数枚の画像を数回にわたりアップしています。
投稿には「うん、こんなんでいいだろ」というコメントもつづられており、無骨な渋さが感じられる仕上がりには長瀬さんも満足しているようです。
ポルシェといえば911。そして、911シリーズとしては2代目となるコードネーム“930”は、1974年から1989年まで生産され、ポルシェの人気を一気に押し上げたモデルとして知られます。
長瀬さんの911 SCは、3リッター自然吸気エンジンを搭載し180ps/27.0kgmを発揮するスポーツクーペでした。
なお930といえば、1973年のフランクフルト・モーターショーでプロトタイプが公開され、翌1974年に「930ターボ」と名付けられてパリショーに登場した3リッター水平対向6気筒ターボモデルは、その象徴といえます。
最高出力260ps、最大トルク35.0kgmの大パワーで、最高速度280km/hをマークする高性能モデルとして、日本でも当時のスーパーカーブームと相まって大いに人気を集めました。
LUFT TOKYOでも、930ターボの日本輸入1号車とされる個体も出展されています。
当時日本各地で開催されたスーパーカーイベントでも出展され、当時の子供たちから熱い視線を送られたクルマそのものなのかもしれません。
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2025年4月18日に更新したInstagramで「2021年に芸能活動を引退し、バイクレースやバンドなどの活動をメインとしている」と、自らの近況を説明していた長瀬さん。
そんな彼の愛車にふさわしい、カッコよすぎるポルシェとの2ショットでした。





































