スズキ「新たな軽トラ」内外装デザイン一新で「カッコいい」と話題に! 最新の安全技術の搭載が“心強い”「キャリイ」何が変わった?
スズキの軽トラック「キャリイ」が2026年1月に大幅改良を受けました。一体どのような変更が加えられたのでしょうか。
スズキの「新たな軽トラ」がカッコいい!
日本の軽トラック市場で長年親しまれてきたスズキ「キャリイ」の大幅改良モデルが2026年1月23日に発売されました。
2025年11月から先行情報が公開されていたこともあり、実用性を重視するユーザーの間で注目されていた一台です。
今回の改良で最も大きな変化は、フロントマスクとインテリアのデザイン変更です。
外観は、角型のヘッドライトと水平基調のグリルを組み合わせた新しいフロントフェイスを採用。従来のモデルに比べて直線的で力強い印象が強まり、商用車としての存在感を高めています。

また、キャビンを後方に拡大した「スーパーキャリイ」には、ブラックのバンパーや専用デカールを装備した特別仕様車「Xリミテッド」が設定され、タフな外観を好む層に向けた選択肢も用意されました。
内装については、ブラックを基調とした落ち着いた配色に変更されたほか、実用面のアップデートも図られており、大型ナビに対応したセンターコンソールや、スマートフォン用の収納スペース、ドリンクホルダーなどが新たに追加されました。これにより、作業の合間の休憩や移動時の利便性が向上しています。
安全面では、先進安全技術「デュアルセンサーブレーキサポートII(DSBS II)」を導入した「スズキ セーフティサポート」を搭載。軽トラックというカテゴリにおいても、最新水準の安全機能が備わった点は大きなポイントといえます。
走行性能やパッケージングについては、定評のある基本設計を継承しています。全長3395mm×全幅1475mmのボディサイズに、最小回転半径3.6mという取り回しの良さは健在です。
2030mm(キャリイ)の荷台フロア長により長尺物の積載にも対応し、R06A型エンジン(最高出力50PS)は5速MT車で18.7km/Lという低燃費性能を実現しています。
なお、トランスミッションは5速MTと4速AT、駆動方式はFRとパートタイム4WDから用途に合わせて選択可能です。
販売現場の状況を都内のスズキ販売店に確認したところ、発表直後から見積もりや注文の相談が寄せられており、特に最新の安全技術に対する期待感が高いようです。
SNS上でも「フロントのデザインが現代的になった」といった声が見られ、デザイン性を重視する層からも関心を寄せていることに加え、「軽トラに最新の安全技術が搭載されるのは心強い」と、安全性能の向上を歓迎する声も寄せられていました。
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キャリイの価格(消費税込)は、標準モデルのキャリイが117万2600円から158万1800円、スーパーキャリイは129万1400円から180万700円です。
Writer: くるまのニュース編集部
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