ヤマハ「“最新”軽二輪ネイキッド」公開! 高性能エンジン&軽量デルタボックスフレーム×レトロ外装でネオクラシックなムードに! 70周年記念カラーも用意された「XSR155」26年インドネシアモデルに注目!

ヤマハのインドネシアにおけるグループ会社であるPT. Yamaha Indonesia Motor Manufacturingは、2026年2月5日から15日まで開催されたインドネシア国際モーターショー(IIMS)で、「XSR155」の2026年モデルを公開しました。

大排気量モデルを踏襲したデザイン

 ヤマハのインドネシアにおけるグループ会社であるPT. Yamaha Indonesia Motor Manufacturingは、2026年2月5日から15日まで開催されたインドネシア国際モーターショー(IIMS)で、「XSR155」の2026年モデルを公開しました。

 ベースとなったXSR155は、日本国内でも販売されている「XSR125」や「XSR700」、「XSR900」などと同じシリーズに属し、ネオレトロなデザインを特徴としたネイキッドモデルとなっています。

 エンジンは排気量155ccのVVA(可変バルブ)エンジンを搭載し、最高出力14.2kW/10,000rpm、最大トルク14.7Nm /8,500rpmを発揮。

 車体には、大排気量モデルと同様に軽量なデルタボックスフレームと倒立フォークが採用されており、これらが優れた走行性能を実現します。

ヤマハ「XSR155」2026年モデル(インド仕様)
ヤマハ「XSR155」2026年モデル(インド仕様)

 丸みのあるティアドロップ型の燃料タンク、フラットな形状のシート、そして円形のヘッドライトがレトロな印象を与える一方で、LEDライトやフルLCDメーター、よりスムーズで快適なギアチェンジを可能にするアシスト&スリッパークラッチといった現代的な技術も組み込まれています。

 最新モデルでは、メタリックブラウンオーセンティック、メタリックブラックエレガンス、マットシルバープレミアムに加え、ヤマハの創立70周年を記念する特別仕様「70th Livery」もラインナップ。

 ヤマハのレース活動へのオマージュとして、1999年のYZF-R7に使用された象徴的な赤と白のカラーリングにインスパイアされた伝説的なカラーのほか、スピードブロックなどのクラシックなグラフィック要素、ゴールドカラーの音叉ロゴなどを備えることで、歴史とパフォーマンスの価値に満ちたヤマハの強力なアイデンティティをさらに強調しています。

 XSR155の現地価格は3926万5000ルピア(日本円で約37万円/3月上旬現在)となっています。

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Writer: くるまのニュース編集部

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