トヨタ新型「ライズ」!? トヨタ「最小SUV」がRAV4顔に!? デビュー7年目の「超人気モデル」大幅刷新を大胆予想したCGがスゴイ
安定した人気を誇っているトヨタ「ライズ」。まもなく登場から7年が経過しますが、そんなライズのマイナーチェンジモデルをバーチャルチューナーの「Theottle」氏が予想し、CGを作成、公開しています。
大幅刷新でミニRAV4に?
トヨタのラインナップのなかで、最もコンパクトなクロスオーバーSUVとして安定した人気を誇っている「ライズ」。現行型は2019年11月のデビューということでまもなく登場から7年が経過しますが、実は現在に至るまでマイナーチェンジがなされていない存在となっています。
そこでYouTubeなどで活動するバーチャルチューナーの「Theottle」氏が、ライズがマイナーチェンジをしたら……というテーマでCGを作成し、その過程を公開しています。
ライズは、前述した通り2019年11月に発売されたトヨタのコンパクトクロスオーバーSUVであり、ダイハツ「ロッキー」をトヨタ向けにOEM供給したものとなっています。
ただ他のOEMモデルとは異なり、開発段階からトヨタとダイハツの両ブランドで販売することを見据えていたものとなっており、エクステリアデザインもフロントマスクを中心に両車で全く異なるものが与えられているのです。
現在はガソリンモデルとダイハツが開発した「e-SMART HYBRID」と名付けられたハイブリッドモデルがラインナップされており、ガソリンモデルは2WD車が1.2リッターNA、4WD車が1リッターターボで、ハイブリッドモデルは1.2リッター+フロントモーターの2WDのみとなっています。
今回、氏がデザインした新型ライズは、現行型がRAV4(登場時は現行型、現在は旧型)に似たフロントマスクを備えていることから、フロントマスクを新型RAV4に近いデザインに置き換えたのが大きなトピック。
そしてフロントセクションに合わせてリアも新型RAV4のイメージをコンパクトなサイズに落とし込んだデザインに変更しており、より“ミニRAV4感”が強まったスタイルとなっています。
さらにホイールアーチも現行型の丸型から新型RAV4と共通の台形スタイルとなり、ドアパネルのキャラクターラインも新型RAV4を感じさせる特徴的なものに変更されていました。

ただ前後のイメージが大きく新型RAV4に近づけてはいるものの、あくまでマイナーチェンジということで、ウインドウ周りには手を加えておらず、リアクォーターウインドウも新型RAV4とは真逆のリアハッチゲートウインドウ側に回り込んでいるというのも芸が細かいところと言えるのではないでしょうか。
実際のところ、ライズ/ロッキーがマイナーチェンジを実施するのか、はたまたフルモデルチェンジを受けるのかは分かりませんが、安定した人気を誇る車両だけに次期モデルが用意されることは間違いなさそうです。










































