全長3.4mの「超ミニサイズ」に“3人”寝れる! 軽自動車にピッタリの「“超カクカク”ボディ」発表! 家庭用エアコン搭載可&“2階建て”にもなる斬新「軽キャントレーラー」! ダイレクトカーズ「ノマドア」がカッコイイ!
ダイレクトカーズは、「名古屋キャンピングカーフェア SPRING」に新作の軽キャンピングカー「Nomadoa(ノマドア)」を出展しました。どのようなモデルなのでしょうか。
キャンプ×バイクで「オフロード走行×車中泊」旅も!
キャッチコピーは「見て、乗って、夢が広がる」。2026年2月21日から22日の2日間、東海地区最大級となるキャンピングカーの祭典「名古屋キャンピングカーフェア SPRING」が、Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場:愛知県常滑市)にて開催されました。
三重県鈴鹿市を拠点とする大手キャンピングカービルダー「DIRECT CARS(ダイレクトカーズ)」のブースでは、合計15台ものキャンピングカーを出展していましたが、その中でもっとも注目を浴びていたのは、同社初の軽キャントレーラーとなる「Nomadoa(ノマドア)」でした。
同モデルは、2026年1月30日から幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催された国内最大のキャンピングカーイベント「ジャパンキャンピングカーショー(JCCS)2026」で世界初披露されました。
軽SUV「ジムニー」でも牽引できるコンパクトな軽キャンピングトレーラーとして開発され、充実した装備を備えながら、269万円(消費税込み)という価格を実現しています。
3人が就寝可能な空間を持つ一方、リアエントランスからスロープを伸ばせば、ホンダ「モンキー」などの小型バイクをそのまま積載可能で床の埋め込みフックを利用し、タイダウンロープでしっかりと固定すれば、大切な相棒をベースキャンプまで安全に運ぶことができます。
もちろん、トレーラー全体がラゲッジスペースになるので、「トランポ」としても活躍します。
また収納スペースも多彩に用意されているので、お気に入りのアウトドアギアやバイクのメンテナンスアイテムなども一緒に連れ出すことができる優れモノで、見るだけで「妄想」が広がっていきます……。

ベースキャンプに到着したら、壁全体が跳ねあがるリアゲートを開放して、日差しを遮りながら快適なアウトドア時間をスタート。まずは冷蔵庫から取り出したドリンクで喉を潤し、小型バイクをトレーラーから降ろして、さらなる冒険の準備を整えていきます。
冒険から帰還した後は、キッチンや引き出し式テーブルを展開し、自由気ままなアウトドアクッキングを楽しんでみたいところ。ちなみにシンクに備わる伸縮式のシャワーヘッドを窓から出して、簡易的なシャワーとして外で利用することもできます。
そして、ポップアップルーフにフロアマットをセットすれば、大人2名が就寝できるスペースが完成。フロア部とあわせ、3人の就寝が可能です。
また、トランク部の右サイドにあるボードは、簡易的なソファベッドやベントとして活用することができます。
その他、家庭用エアコン(38万円)やサイドオーニング(17万8000円)、外部電源/ACセレクター(12万8000円)といったオプション装備も用意し、ユーザーのニーズに応えています。
ノマドアのボディサイズは、全長3430mm×全幅1570mm×全高2560mmと、ほぼ軽規格に収まるくらいのミニマムサイズ。
6輪生活+軽キャントレーラーという選択肢は、自由気ままなライフスタイルと男のロマンを十二分に満たしてくれそうです。
Writer: のぐち まさひろ
ゴルフとサウナと愛犬のチョコをこよなく愛するライター&ディレクター。20年ほど従事したクルマ系メディアの編集者からフリーランスになり、これから何をしていこうか色々と妄想中。SAJスキー検定1級/国内A級ライセンス/小型船舶2級/サウナスパ健康アドバイザー所持。ホームコースは「南総カントリークラブ」で、直近1年間のハンデ推移は「7.7」→「8.6」→「7.1」→「5.6」。










































