悪顔のトヨタ「ヴェルファイア」登場! レクサスの「目」&ロボット顔採用! 豪華内装もイイ「ワイドなカスタムモデル」とは
「大阪オートメッセ2026」のNBTブースにおいて、トヨタ「ヴェルファイア」にレクサスのフロントフェイスを移植したカスタムモデルが展示されました。いったい、どのようなモデルとなっているのでしょうか。
ヴェルファイアで表現する「ロボットアニメの世界観」とは
2026年2月にインテックス大阪(大阪市住之江区)で開催された「大阪オートメッセ2026」のNBTブースにおいて、レクサス仕様のフロントフェイスを持つトヨタ「ヴェルファイア」が展示されました。
今回NBTブースに出展されたカスタムモデルは、2008年式の初代ヴェルファイアをベースに、ほかのどのクルマとも似ていないスタイルが追求されているのが特徴です。
もっとも目を引くのは、レクサス「LS500」の後期モデルのヘッドライトが移植されたフロントフェイスです。
そのボンネットはおよそ15cm延長されており、エッジのきいたシャープなフロントグリルとの組み合わせにより、アグレッシブな印象が与えられています。
また、ボディカラーにもレクサス純正色である「ソニックチタニウム」で塗装されており、レクサスらしさがより高められています。

さらに、ボディサイドには、ワンオフのハイマウントNBTデザインブリスターフェンダーやサイド出しマフラーが装備され、力強さが表現されています。
そのほか、足元にはワーク製「VS KF#」の20インチホイールが装着されています。
その多くをDIYで手掛けたというインテリアでは、50インチTVの搭載やコンソールの造作、フロアの張り替えなどがおこなわれており、エクステリア同様にこだわりが見られます。
NBTブースの担当者は、このカスタムモデルについて次のように話します。
「このヴェルファイアのコンセプトは『絶対に誰ともかぶらないスタイル』です。
カスタムの方向性としては、『トランスフォーマー』のような世界観を実車で表現することを目指し、派手な印象を抑えつつもインパクトを出すことを目指しました。
ボディラインの要となるブリスターフェンダーは、協力してくれたショップの技術力を活かして製作したワンオフ作品です。
ボディカラーに『ソニックチタニウム』を選んだのは、レクサスのフェイス移植に合わせるだけでなく、カスタムカーのイベント会場でシルバー系は意外と少なく、周囲と差別化できると考えたからです。
大阪オートメッセ2026での展示が初公開となりますが、会場ではフェンダーや顔つきに対して好評で、ねらい通り『誰ともかぶらない一台』になったと手応えを感じています」
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このヴェルファイアは、インパクトのあるエクステリアにより、大阪オートメッセ2026に足を運んだ多くの来場者の視線を集めていました。
ミニバンに新たなアプローチを加えたNBTの熱意は、カスタムの可能性の広さを示しているといえそうです。
Writer: Peacock Blue K.K.
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