「りくりゅう」ペア“高級外車”での2ショットに反響殺到!「2人とも本当にステキ!」「重圧から解放された姿に癒される…」の声も! “氷上”とのギャップに「世界が胸キュン」ペアを乗せて走るクルマとは!
フィギュアスケートのペア種目で見事金メダルの快挙を成し遂げた、三浦璃来選手と木原龍一選手の、愛称「りくりゅう」ペア。二人がもたらした感動の余韻は、今なお日本中を温かく包み込んでいます。
「りくりゅう」ペア“高級外車”での2ショットに反響あり!
熱狂に包まれながら閉幕した、「ミラノ・コルティナ冬季五輪」。
フィギュアスケートのペア種目で見事金メダルの快挙を成し遂げた三浦璃来選手と木原龍一選手、愛称「りくりゅう」ペアがもたらした感動の余韻は、今なお日本中を温かく包み込んでいます。
そんな歴史的偉業を達成した二人の、重圧から解放されたリラックスした素顔をとらえた1枚の写真が、多くの人々の関心を集めているのです。
![「りくりゅう」ペア“高級外車”での2ショットに反響殺到![Photo:時事通信フォト/ミラノ・コルティナ五輪にて]](https://kuruma-news.jp/wp-content/uploads/2027/03/260305_rikuryu_0_00.jpg)
話題の写真は、日本スケート連盟の公式インスタグラムアカウントで公開されたオフショット。
そこには、取材に向かうためにクルマで移動する二人の穏やかな様子が収められていました。
公式からの投稿には、「おはようございます。これから取材に向かいます! 移動の車内ではたくさんのお祝いメッセージに目を通してお返事してます」という、ファンへの感謝に満ちた温かいメッセージが添えられています。
スマートフォンの画面を覗き込みながら並んで座る三浦選手と木原選手のツーショットに加えて、同じく現地で活躍を見せた堀島行真選手が同乗して笑顔を見せる、大変貴重なスリーショットも披露されました。
ここで自動車ファンの視線を釘付けにしたのが、彼らを乗せてミラノの街を走る移動車の車種です。
公開された画像に映り込むシートの形状やドアトリムなどの内装デザインから、このクルマは高級車の代名詞的存在であるメルセデス・ベンツの大型ミニバン「Vクラス」であると推測されています。
さらに興味深いのは、3人が並んで腰掛けている3列目シートが、日本国内で流通している仕様とは異なる「3分割タイプ」になっている点でしょう。
五輪の舞台である欧州現地仕様のモデルが使われていることが、こうした細部の違いからもはっきりと見て取れます。
この投稿に対しては、日本国内はもちろん、開催国のイタリアをはじめ世界中のフィギュアスケートファンから、祝福と称賛の声がまるでシャワーのように降り注ぎました。
ネット上のコメントを見渡すと、「重圧から解放された素敵なツーショットに癒される」といった声や、「お互いを深く信頼し合っているのが伝わってくる」という二人の絆を称える言葉が溢れています。
中には、「以前カナダでの現地取材の時はトヨタの『RAV4』に乗っていたね」と振り返る、熱心なファンならではの鋭い指摘も飛び出していました。
また、彼らが成し遂げた偉業に対する驚きと感動も深く、「日本人ペアの金メダルはあり得ないという常識を一気に覆した功績は計り知れない」と称える声や、「失敗から見事に心を立て直して挑む姿を見てオリンピックで初めて涙を流した」という感動のメッセージも寄せられています。
また「鳥肌が立つほど美しい演技の虜になり、今大会で一番の感動をもらった」という声のほか、「今年の流行語大賞は『りくりゅう』で決まりだ」という意見や、「これを機にペア競技を目指す若者が増えるだろう」と、未来へのポジティブな影響を予感する声も少なくありません。
さらに海外からも、「信じられないほど素晴らしい演技だった」という感嘆の言葉や、「チャンピオンここにあり!」と称える英語のメッセージが届いています。
それに加え、「あなたたちのパフォーマンスに心を打たれた」というスペイン語の熱烈な賛辞や、開催地の公用語であるイタリア語での心からの祝福など、国境を越えて愛されるペアであることを改めて証明するコメントが続々と集まりました。
息の合った圧巻のパフォーマンスで世界の頂点に立った氷上での力強く美しい姿と、大きなプレッシャーから解き放たれ、移動の車内で見せる無防備で穏やかな素顔。
その魅力的なギャップこそが、りくりゅうペアが世界中から愛される理由なのでしょう。
日本フィギュアスケート界の歴史を塗り替えた二人の、今後のさらなる飛躍からまだまだ目が離せません。























