価格49万円! 唯一無二のスズキ「“新”油冷エンジン搭載ネイキッド」! 個性の異なる3色のカラーリングで登場! 軽量ロードスポーツ「ジクサー250」発売
スズキは、スポーティなデザインと力強い加速性能、そして優れた燃費性能を両立した250ccロードスポーツバイク「ジクサー250」のカラーリングを変更し、2026年3月5日より発売を開始します
コンパクトでトルクフルな油冷エンジンに注目!
スズキは、スポーティなデザインと力強い加速性能、そして優れた燃費性能を両立した250ccロードスポーツバイク「ジクサー250」のカラーリングを変更し、2026年3月5日より発売を開始します。
このモデルは、スズキ独自の油冷エンジンを搭載し、スポーティな走行性能と日常的な扱いやすさを高い次元で融合させています。

心臓部に備わる排気量249ccの単気筒SOHC4バルブエンジンには油冷システム「SOCS(Suzuki Oil Cooling System)」が採用され、燃焼室周辺に「オイルジャケット」という冷却回路を設け、オイルクーラーで冷却されたエンジンオイルを高速で循環させることで冷却性能を強化。この回路は潤滑系統から独立しており、オイルジャケット内には「バウンダリーレイヤーブレーカー」と呼ばれる突起を設けることでオイルの流れに変化を生み出し、冷却効率をさらに高めています。
オイルクーラーはサイズが最適化され、渋滞時など走行風が得られない状況を想定した電動冷却ファンも装備。さらに、ピストンスカートには特殊なコーティングが施され、油膜を保持しながらフリクションロスを低減させています。
このエンジンは、最高出力19kW/9300rpm、最大トルク22Nm/7300rpmを発生させながら、44.5km/Lという優れた燃費性能を達成しており、高出力と環境性能の両立を実現。154kgの軽量な車体と相まって、その走行フィーリングは低回転域で粘りのあるトルク感を、中高回転域では気持ちの良い加速感を提供します。
エッジの効いた曲線が織りなすグラマラスな外観は、この車両の大きな特徴で、力強いタンク形状と流れるようなシュラウド形状が、フロントからリアにかけて抑揚のある美しいシルエットを演出。標準装備となるエッジの効いたアンダーカバーも、低く構えた力強いスタイリングの形成に貢献しています。
灯火類にはLEDが採用されており、薄型でコンパクトなヘッドライトは上下に3分割された個性的なデザインで、リアにもLEDコンビネーションランプが備わります。
また、全体のシルエットに調和するデュアルテールエンドのショートマフラーは、エンドカバーにサテンメッキが施され、質感を高めるとともに低中速域での力強さと上質なサウンドを実現しています。
ハンドルにはバーハンドルが採用され、扱いやすいアップライトなライディングポジションを確保することで、走る楽しさと日常での利便性を向上。
足回りは、インナーチューブ径41mmのフロントフォークと7段階のプリロード調整が可能なリアサスペンションで構成され、ブレーキは前300mm、後220mmのディスクブレーキが装備され、ABSも標準で備わります。
インストルメントパネルには、軽量で多機能なフル液晶ディスプレイが装備され、バータイプのタコメーターやデジタルスピードメーター、ギヤポジションインジケーターなど、多彩な情報を見やすく表示します。ディスプレイの左右には各種インジケーターに加え、ライダーの好みに応じて任意の回転数で点灯または点滅させることが可能なRPMインジケーターも搭載されています。
このほか、オイル交換時期を知らせるオイルチェンジインジケーターや、ワンプッシュでエンジンが始動するスズキイージースタートシステムも備わり、利便性を高めています。
2026年モデルで採用されるカラーリングは、青と黒を組み合わせたスポーティな「グラススパークルブラック/トリトンブルーメタリック」、白とマットシルバーを基調とした上品な印象の「パールグレッシャーホワイト/マットプラチナシルバーメタリック No.2」、精悍な印象の「グラススパークルブラック」の全3色のラインナップで、価格(消費税込)は49万2800円です。
Writer: くるまのニュース編集部
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