トヨタ「新ハイエース」に反響殺到! 「ついに新型か!?」20年以上ぶりの大刷新に期待の声! 2つの“カクカク箱型ボディ”に多様なパワトレ搭載も! “働くクルマ”の新たな姿に熱視線!

トヨタが「ジャパンモビリティショー2025」で世界初公開した「ハイエース コンセプト」に期待する声が寄せられています。次期型を示唆する同車ですが、どのようなモデルなのでしょうか。

トヨタ「新ハイエース」に反響殺到!

 2025年10月に開催された「ジャパンモビリティショー2025」おいて、トヨタが世界初公開した「ハイエース コンセプト」が大きな注目を集めています。

 長年、日本の物流やビジネスシーンの屋台骨を支えてきたモデルの次世代モデルのコンセプトカーとあって、会場やネット上では早くも具体的な議論が交わされており、「ついに本命の新型が姿を現したか」「この直線的な箱型こそハイエースらしい」といった期待の声が相次いでいます。

 ハイエースの歴史を振り返ると、1967年の初代誕生以来、その役割は単なる輸送手段に留まりません。日本国内はもとより、アジア、アフリカ、中南米など、世界各地の過酷な環境下で支持されています。

新たなハイエースに反響殺到!
新たなハイエースに反響殺到!

 現在、日本市場で主力となっているのは2004年発売の5代目「200系」ですが、登場から20年以上が経過した今もなお、その人気は衰えておらず、高い耐久性と広大な荷室空間は、物流業者から「仕事の相棒としてこれ以上の選択肢はない」と評される一方で、近年では車中泊やキャンプを楽しむ個人ユーザーからも「自分好みに作り込める最高のベース車」として愛用されています。

 しかし、SNSなどでは「現行200系も完成されているが、最新の安全装備や燃費性能を備えた新型が待ち遠しい」「次はどのような進化を遂げるのか、早く詳細が知りたい」といった声が絶えず寄せられているのも事実。

 海外では2019年に6代目「300系」が登場し、日本でも乗用タイプの「グランエース」が販売されましたが、商用モデルとしては200系が継続販売されてきた経緯があります。

 こうした背景があるからこそ、今回のコンセプトモデルの登場は、次期型への明確なメッセージとして受け止められています。

 ハイエース コンセプトは、2023年の同ショーで発表された電動バン「KAYOIBAKO(カヨイバコ)」のデザインを彷彿とさせつつ、より実用的なサイズへと最適化されました。

 外観は装飾を排した直線的なフォルムが特徴で、工業製品としての機能美を追求した仕上がりです。

 会場では、現行200系に近いサイズ感の「ロールーフモデル」と、海外仕様の300系を意識した大容量の「ハイルーフモデル」の2タイプを展示。これに対し、来場者からは「日本の住宅街の道幅や駐車場の高さを考えると、このロールーフのサイズ感は絶対に外せない」「ハイルーフの広さは、配送効率を劇的に変えそうだ」といった、実務的な視点でのコメントが多く聞かれました。

 技術面においても、将来の多様なニーズに応える柔軟な設計が施されています。このコンセプトモデルは、BEV(電気自動車)としての運用だけでなく、ガソリン車やハイブリッド車など、複数のパワートレインを搭載できるプラットフォームを想定して開発されています。

 インフラの整わない地域での使用を考慮したこの方針には、「電気一本に絞らない現実的なアプローチに安心した」「用途や地域に合わせて選べるのは、プロの道具として正しい進化だ」という評価が目立ちます。

 また、インテリアではデジタル化されたコックピットや、用途に応じて棚などのモジュールを付け替えられる構造が示され、「これなら仕事の効率が上がるだけでなく、週末の趣味の時間もさらに充実しそう」と、仕事と遊びの両面での活用を期待する声が上がっています。

 ネット上での反響はさらに広がりを見せており、「デザインがシンプルで飽きがこなそう」「これでキャンピング仕様が出たら、すぐにでも乗り換えたい」「あとは実際の販売価格がどうなるかが最大の関心事だ」など、具体的な購入を視野に入れた意見も少なくないようです。

 20年以上にわたって日本の物流を支えてきた200系からの乗り換え先として、このコンセプトがどこまで具現化されるのか、今後の市販化に向けた動きにユーザーから高い関心が寄せられています。

【画像】超カッコいい! これがトヨタ新たな「ハイエース」です!(30枚以上)

【買取査定】トヨタ車が高く売れる!?(外部リンク)

画像ギャラリー

Writer: くるまのニュース編集部

【クルマをもっと身近にするWEB情報メディア】
知的好奇心を満たすクルマの気になる様々な情報を紹介。新車情報・試乗記・交通マナーやトラブル・道路事情まで魅力的なカーライフを発信していきます。クルマについて「知らなかったことを知る喜び」をくるまのニュースを通じて体験してください。

【中古車】がお得!? 新車不足で人気沸騰

【NEW】自動車カタログでスペック情報を見る!

【2025年最新】自動車保険満足度ランキング

【頭金なし】月々3万4千円台で、新車のクラウンスポーツが乗れちゃう!(外部リンク)

最新記事

メーカーからクルマをさがす

国産自動車メーカー

輸入自動車メーカー