「仲里依紗」が“大興奮”かき氷ドライブ!? いつも以上に寄り道しちゃった「カクカクデザインの“相棒”」とは
女優の仲里依紗さんが公式YouTubeを更新し、自ら運転するドライブ動画を発信しました。どのようなクルマ旅だったのでしょうか。
実妹「れいな」さんと横浜から銀座までドライブ旅
女優の仲里依紗さんが2026年1月28日、自身の公式YouTubeチャンネル「仲里依紗です。」を更新し、自ら横浜から銀座まで運転するドライブ動画を発信しました。
ちなみに、夫の中尾明慶さんはカーマニアとして有名で、自身のYouTubeチャンネル「中尾明慶のきつねさーん」でレクサス「GX550“OVERTRIL+”」やプリムス「バラクーダ“クーダ”」など数々の愛車を紹介していますが、どうやら仲さんもなかなかな“クルマ愛”の持ち主のよう。
動画冒頭で「YouTubeでドライブ映像を撮るのが夢だった」と明かし、早くもハイテンションです。
今回、仲さんが運転したクルマは、自身がCMキャラクターを務める日産の軽スーパーハイトワゴン、新型「ルークス」でした。
運転席に乗り込むや「充電しながら携帯が差せるの。やばくない!?」と、いきなり魅力を発見するアンテナの高さは見ものです。
さらに「Googleマップが使えるってすごくない?」「しかも、シートヒーター付いてる!」と、出発前から感動のコメントの連発。
いざ出発すると、「ハンドルヒーターが付いてる!」「デザインがいいのよ。モテじゃない? 色もモテだし、角が丸くなってる四角だからやわかい印象」など、彼女らしいセンスで新型ルークスをリポートしていました。
![仲里依紗さんがドライブの相棒に選んだクルマとは!?[画像は仲里依紗YouTubeチャンネル「仲里依紗です。」(@nakariisadesu)より]](https://kuruma-news.jp/wp-content/uploads/2027/02/20260204_NISSAN_LOOX_NAKA_RIISA_000.jpg?v=1770169490)
そのなかでも特に重要な情報は、視界の広さについてです。
仲さんいわく、新型ルークスの運転席からの眺めは「(窓の面積が広くて)マジで見える。全部窓って感じで球体に乗ってる感じがする」とのこと。「全国でクルマによく乗るけど、こんなに見えるクルマは初めて」と、その言葉からは説得力を感じさせました。
2009年12月の初代モデル登場から約15年かけて4代目へと進化し、2025年10月27日に発売されたばかりの新型ルークス。従来の常識を打ち破った、現時点における軽自動車のひとつの到達点ともいえるモデルです。
外観は「かどまる四角」をモチーフとしたデザインでまとまっており、ヘッドライトやリアランプ、ドアハンドル、ホイールなどに丸みを帯びた四角形が取り入れられ、新型ルークスのぬくもり感と遊び心が表現されました。
インテリアは乗る人全員がリラックスできる空間を目指すべく、シートの座り心地に注力。身体をしっかりとホールドしてくれるため、まるで自宅のリビングにいるような心地よさが感じられます。
また、室内は軽自動車とは信じがたいほどの広い空間が特徴。室内長はクラストップとなる2315mm、後席ニールームは795mmの広さを確保し、大人でもゆったり快適に過ごすことができるでしょう。
そして、新型ルークスといえば仲さんが「見えルークス! 新ルークス!」とアピールするCMが印象的。これは運転席から見る物理的な視界の良さと、先進技術で死角を減らした運転支援機能の2つを表現したキャッチコピーです。
車内に入るとシートポジションがやや高めに設定されているため、高い視点から広く見渡せる視界を確保しています。また、左右の柱(ピラー)を細くすることで斜め前方の視界も広げ、見晴らし性の向上も図りました。
加えて、最新装備を数多く備えているのも新型ルークスの魅力。車両周囲の状況を3D映像で確認できる「3Dビュー」、本来は見えない車体下の映像を合成して表示する軽自動車初の「インビジブルフードビュー」、交差点などで死角となる前方左右の視界をモニターに映す「フロントワイドビュー」などが実装されました。
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仲さん自身がハンドルを握り、新型ルークスに備わった特徴の数々をわかりやすく伝えてくれた今回の動画。
ドライブでは妹のれいなさんとともにお気に入りのかき氷屋さんに訪れたり、CMのポーズで3Dフィギュアを作成したりと、短い旅を満喫していた様子。
YouTubeのコメント欄を見ると「買おうとしてたから助かルークス」という、ファンからの絶妙な感想が書き込まれていました。














































































