中尾明慶「ボロボロの愛車」が復活!? でも妻・仲里依紗は「乗りたがらない」? 修理に「数か月」かけて生まれ変わった「“スゴい”スポーツカー」とは
俳優の中尾明慶さんがYouTubeチャンネルを更新、ボロボロだった“愛車”が数カ月に及ぶ修理を経てピカピカの状態で戻ってきたことを報告しました。どのようなクルマなのでしょうか。
働いたお金が修理代につぎ込まれていく!?
2026年1月13日、俳優の中尾明慶さんがYouTubeチャンネルを更新し、ボロボロだった“愛車”が数か月に及ぶ修理を経てピカピカの状態で戻ってきたことを報告しました。
今回発信されたのは「55年前の愛車が残酷な姿から帰ってきた…泣きそうです…」なるタイトルの動画。
中尾さんが預けていたのは、約5年前に購入したという1971年型のプリムス「バラクーダ“クーダ”」です。
リア部分を中心として広範囲に広がったサビが深刻だったため、「きれいにしてほしい」と数か月前に修理へ出したといいます。
![ようやく帰ってきた「スゴい愛車」とは[画像は「Uber Eats」イベント(2024年5月)に登壇した中尾明慶さん・仲里依紗さん夫妻/Photo:時事通信フォト]](https://kuruma-news.jp/wp-content/uploads/2026/10/20251002_NAKAO_AKIYOSHI_jpp079726277.jpg)
そんなクーダが長い旅を経て戻ってきたのだから、中尾さんの喜びはひとしおでした。「みんなに見てもらおうと思って。やっぱりうれしいね!」と、修理した部位のビフォア・アフターを前のめりで説明していきます。
メンテナンスを施したのは主に車体のうしろ側で、側面にはツヤのあるデカールを貼ったとのこと。
結果、真っ黒なピカピカボディに仕上がっており、「遠目から見たら締まってて、結構いいよね」と中尾さんは満足げです。
続いて、特に状態が悪かったというトランク内をチェック。すると、修理前はサビでガサガサだったはずがまるで別のクルマのように生まれ変わっていました。
YouTubeスタッフからは「ここだけ見ると新車みたい」と、感嘆の声が。一方の中尾さんは「もう、トゥルンですよ!」と、一味違うボキャブラリーでピカピカ具合を表現していました。相当うれしいのでしょうね。
しかし、クーダのコンディションを保つには相当な金額が必要だそう。
「こいつ、俺の預金口座かなって思うくらい働いては(お金が)なにかに消えていくんだよ。サスペンションもやってるし、マフラー関係もやっているし、窓が急にうんともすんとも言わなくなって壊れたし。細かいことをいろいろやってるんだよ」と、中尾さんは苦笑いを浮かべます。
とは言いつつ、これからもメンテナンスは続いていく模様。直近では、シェイカーフード(ボンネットを突き抜ける吸気装置)の搭載やホイールの交換などを考えているようです。
YouTubeスタッフから「最終的にどうなりたい?」と問われた中尾さんは、「わかんね(笑)。一生やってるんだと思う」と回答。つまり、一生付き合っていくほどクーダ愛は深いという覚悟のほどがうかがえました。
一方で「アメリカ人ってなんなんだろうね。なにがしたいのかがわからないのが結構ある」と、中尾さんは正直な本音も吐露。
その一例として挙がったのは、ナンバープレート裏側に設けられた給油口でした。車体後部のナンバープレートが、なぜか給油口の隠し扉のような役割を担っているのです。
この不思議な構造は、ガソリンスタンドでも驚かれたとのこと。「『ナンバープレートの裏に給油口があります』と店員さんに言ったら、『はい?』って言われた」と、クーダならではのエピソードを中尾さんは明かしていました。
YouTube後半では、このクーダに乗り込んでドライブに出発した中尾さん。
しかし、エンジン音が大きいため「うるさいね」と思わず苦笑いを浮かべていました。「(車内で)会話はできないんだよ。だから、里依紗は乗りたがらないのか」と、奥様である仲里依紗さんからクーダが不人気な理由に気づいた様子の中尾さん。
ちなみに、このクーダのエンジンの排気量は7200ccもあるそうです。クーダはやはり、男心をくすぐる一台なのかもしれませんね。























































































