タレント「井上咲楽」初めての愛車「人生で一番の衝動買い」!? 600万円の“輸入SUV”「即決」できた理由とは
タレントの井上咲楽さんが、2026年1月23日に公式YouTubeチャンネルを更新し、人生初となるクルマを購入したことを明かしました。衝動買いの即決だったといいますが、いったいどのようなクルマなのでしょうか。
仕事を失敗して落ち込んだ日に一目惚れ!?
タレントの井上咲楽さんが、2026年1月23日に公式YouTubeチャンネルを更新し、彼女にとって人生初となるクルマを購入したことを明かしました。
ある日、仕事で失敗をして落ち込んでいたという彼女。その帰り道にたまたま通りがかったのは「MINI」のディーラーで、展示してあったクルマを見て「すごいかっこいい」と思ったそう。
その一台に惚れ惚れした彼女は、飛び込みで試乗をお願いすると、思いのほか気に入ったため購入を即決したのだといいます。
![「井上咲楽」が思わず「即決」した愛車とは[画像は2017年におこなわれたイベントの模様/Photo:時事]](https://kuruma-news.jp/wp-content/uploads/2027/01/20260129_JIJI_SAKURA_INOUE_001.jpg)
「思い切りましたね。人生で一番の衝動買いかもしれません」と井上さんが購入を決意したのは、MINI(ミニ)「カントリーマン」です。
ちなみに、購入価格は600万円とのこと。
彼女のそれまでの人生最高額の買い物は、大ファンだという漫画家・蛭子能収さんが描いた30万円の絵だったそうです。その高値更新っぷりを見るにつけ、本当に思い切った買い物だったことがうかがえますね。
さて、以前までは「クロスオーバー」として販売されてきたMINIブランドのSUVですが、2024年3月の3代目へのモデルチェンジを機に日本国内でも欧州と同様の車名へと変更されました。それが、この「カントリーマン」です。
ボディサイズは全長4445mm。いまだ「コンパクトさが個性」というイメージの強いMINIですが、カントリーマンに関しては世間一般のコンパクトSUVと同等のサイズ感となっています。
そのサイズアップは、車内に入ると如実に実感できます。特に頭上が広々としているので、大柄な人が乗り込んでも狭いと感じさせません。
インテリアは先進的で、完全にデジタル化されています。
カーナビゲーションや空調、オーディオ設定といったあらゆる機能は、最先端の有機ELテクノロジーが採用された大型の円形センターディスプレイに集約。モニターはタッチパネル式で、スマートフォンのような直感的な感覚で操作することができます。
そんなカントリーマンの引き渡しの様子を、今回の動画で公開した井上さん。
カーナビの使い方講習を受けているときは、スタイリッシュな円形のカーナビを前に「これ、かっこよくないですか? お盆みたい」と独特の表現で伝えるなど、そんなピュアさがまた彼女らしいところです。
動画後半では、めでたく愛車となったカントリーマンを初運転してみせた井上さん。ハンドルを握りながら「すでに、私のバディみたいな気持ちです」と、まさしくドヤ顔でした。
なお、井上さんがこのクルマで一番行きたい場所は東京湾に浮かぶ人工島「海ほたる」だそう。
そんな期待感を胸に、これから楽しいカーライフを送っていただきたいですね。





















































