ホンダ「4人乗り“コンパクト”スポーツカー」発売へ! 「シティターボII復活!?」な超レトロ「赤文字デカール」にオジサン歓喜!? “軽サイズ”の新型「Super-One」“純オプ”仕様に注目

ホンダアクセスは2026年から販売を予定している小型スポーツEV「Super ONE Prototype (スーパー ワン プロトタイプ)」の純正アクセサリー装着車を披露しました。

オジサン歓喜!? 「ブルドッグ風スタイル」をさらに強化

 ホンダ車の純正アクセサリーを手掛けるホンダアクセスは2026年1月中旬に開催された取材会で、2026年から販売を予定している小型スポーツEV「Super ONE Prototype (スーパー ワン プロトタイプ・以下スーパーワン)」の純正アクセサリー装着車を披露しました。
 
 どのようなモデルで、どういったパーツが用意されるのでしょうか。

 スーパーワンは、軽コンパクト「N-ONE」および軽EV「N-ONE e:」とプラットフォームをベースとした、AセグメントのコンパクトEVのスポーツモデルです。

 2025年10月に開幕した「ジャパンモビリティショー2025」で世界初公開されたもので、日常の移動を刺激的で気持ちの高ぶる体験へと進化させることを目指したといいます。

 車名のSuper ONEとは、既存の枠にとらわれない「Super」な発想と、ホンダならではの唯一無二「One and Only」の価値を届けたいという想いがこめられています。

 エクステリアなどは2025年9月に発売された軽乗用EVのN-ONE e:をベースとした、シンプルかつ愛嬌のあるデザインとしながら、軽自動車枠を超えるように設けられたブリスターフェンダーや大開口のロアグリルを備えるエアロバンパーを装着。

 リアビューもテールゲートスポイラーやワイド化したバンパーなどが刺激的でアグレッシブな見た目を表現しています。

 こうした特徴から、ホンダがかつて販売していたコンパクトカー「シティ」のうち、ターボを備え、通称“ブルドッグ”で親しまれたホットモデル「シティターボII」を想起する人も多かったようです。

 さらにパワートレインはEVであること以外は明らかにされていないものの、出力を一時的に拡大し、小気味良くレスポンスに優れた走りを実現する「BOOSTモード」を搭載。EVならではの大トルクや伸びやかでスムーズな走りが期待されます。

 これに仮想の有段シフト制御などやエンジンサウンドを再現した「アクティブサウンドコントロール」を組み合わせ、往年の“ブルドッグ”のようなスポーティな走りを思い出すモデルとなっています。

 スーパーワンは量産モデルが2026年より、日本を皮切りに英国やアジア各国などで発売を予定しており、今後の続報に注目が集まっています。

往年の「ブルドッグ」を再現した「スーパーワン」ホンダアクセスパーツ装着車
往年の「ブルドッグ」を再現した「スーパーワン」ホンダアクセスパーツ装着車

 さて、ホンダアクセスでは発売予定のスーパーワンに対してアクセサリーパーツを設定する予定であり、開発中のアクセサリー装着車を公開しました。

 エクステリアで目を引くのは、ドライビングランプ付きのフロントバンパーとサイドのデカールです。フロントバンパーは、ベース車でも十分にアグレッシブですが、フォグランプと思われるドライビングランプを装着。

 また、かつてのシティターボIIもそうであったように、赤い文字で「BULLDOG」というデカールも施され、高性能ぶりをアピールしています。

 サイドデカールは、ボディ色抜きの赤輪郭の書体で「BULLDOG ELECTRIC POWER」と記されているものです。

 シティターボIIのサイドに装着されていた「TURBO II」の懐かしいデカールとほぼ同一のデザインとなっており、サイドビューに大きなアクセントをもたらすとともに、シティターボIIが活躍していた当時を知る人にとっては興奮するものとなるでしょう。

 このほか、凹形状とした迫力のあるリアスポイラー、6つのダブルスポークを組み合わせたスタイリッシュなアルミホイールを装着。N-ONE e:にも用意されるボディ中央のストライプと合わせ、どこか懐かしくもあり、新しくもあるスポーティなデザインに変化しています。

 インテリアでは、インパネやドアトリムに装着するカーボン調パネルやアルミペダルなどを用意。エクステリア同様にスポーティなキャラクターを一層際立たせる個性的なアイテムが設定されるようです。

 そのいっぽうで、日常での使い勝手を高めるラバーマットや、充電状態をランプの点灯状態で確かめられるインジケータなどの製品も用意されそうです。

 なお、アクセサリーパーツは発売前ということで、詳細なスペックや価格などは一切発表されていません。スーパーワンの発表とともに、ホンダアクセスの今後のアナウンスにも注目されます。

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Writer: くるまのニュース編集部

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